星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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背番号15
『HAWKS2004』のDVD、
昨晩さっそく見てみました〜。

いやあ、何が引き付けられたかって、
藤井将雄投手の姿ですよ。
躍動する「背番号15」の姿を見てると、
思わずウルッとしちゃいました。。。。

俺って、映画とかじゃ絶対泣かないわけですよ。
どんなに友達が「絶対泣くから!」って言おうとも、
いくらおすぎが「涙でスクリーンが見えないっ!」って言おうとも、
感動はもちろんしますが、涙が出ることはまずないんですよねぇ。

ただし、スポーツは別物。

特に鮮明に覚えてるスポーツを見て涙した場面は、
ドーハでサッカー日本代表がW杯を逃した時。
ジョホールバルで初のW杯出場を決めた時。
そして、ダイエーホークスが初めてリーグ優勝した時。
この3つの出来事の時は、ホント泣いちゃいました(笑)

俺にとっては映画よりスポーツの方が、
より大きくてより多くの感動を与えてくれるんですよね。
自分がずっとスポーツをやってきただけに、
頑張ってる選手に自分の姿を投影させられるからかも。

そして、藤井将雄投手の姿もまた、
強い感動を与えてくれます。
彼のひたむきな姿と、屈託のない笑顔。
ベテランと若手を繋ぐムードメーカーとして欠かせない存在。
そしてマウンドではどんなピンチでも立ち向かっていく姿勢。
生命の危機と闘いながら、それでもマウンドに立つことを諦めなかった。
昨日のDVDを見て、初めて知ったことがありました。

“新入団(移籍含む)選手に初めて話し掛けるのは、必ず藤井だった”

鳥越が「ホークスで初めて僕を下の名前で呼んでくれたのは藤井」と、
当時の想い出をコメントしていたのが印象的で。
彼も新しい球団で環境に慣れるのが大変だったでしょうけど、
そういう人にも積極的に気遣いできる藤井将雄投手は、
選手としてだけではなく、人としての魅力を兼ね備えた人でした。

チームは福岡ソフトバンクホークスへと移り変わりましたが、
背番号15をファンは忘れることはないでしょう。
当然、彼の躍動感あるフォームと、屈託のない笑顔は、
俺の中でも生き続けてることを再認識した昨日の夜でした。
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by fivestar777jp | 2005-02-01 10:05 | 鷹雑記
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