星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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青天井を望む?
目眩&吐き気止めの薬が切れたので、
今日は朝から再び病院へ〜。
頻繁にも行けないんで、ちょっと多めに出してもらいました。

先生とも話したけど、
やっぱりこういった症状は普段のケアが重要で、
この仕事をしてる限り起こりうる話だそう。
うーん、やっぱ仕事で10時間以上パソコン見るって、
改めてしんどいよなぁと思う今日この頃。。。

久々にホークスの話題。
…と言うか、今日は批判になるんですが(笑)

ソフトバンクホークスの角田代表は、
3月1日に行われるプロ野球実行委員会で、
ドラフトでの契約金上限撤廃案を提案する考えを明らかにしました。
同代表はドラフトでの契約金について、
「コミッショナー管轄にし、契約金を届け出て公表すれば良い」
という球団の意見を発表されました。

現行の制度では“契約金1億円+出来高5000万円”が上限。
これを撤廃し、上限をなくそうと言う話です。
完全ウェバー制が叫ばれる中で、
まさに世論に逆行するような意見ですねぇ。

この球団の姿勢の目的は大きく言って2つ。
1つはドラフトに競争原理を残すこと。
もう1つは有望な選手のメジャー流出を阻止すること。

ただひとつ、ここでちょいと考えものなのは、
競争原理の必要性を主張するのは強者だけなんですよねー。
ここで言う強者ってのは、ようは金持ってるとこって話なんですが(笑)
同代表はコメントで、
「選手もお金のある球団に全員行くかと言えば、そうではないはず」
という表現をしてますが、これこそ金持ってる人間の発想かな?
10人中7〜8人行けば、全員と言わずともそういう流れと考えられるでしょ。
プロフェッショナルである以上お金の話も重要な要素のひとつ。
高く評価してくれるところに心が動くのも、
選手心理としては当たり前っちゃあ当たり前ですよ。

ダイエーホークスからソフトバンクホークスへと、
球団を買収して救世主的な扱いをされているソフトバンクですが、
大事なのはむしろ保有した後の球団の方針。
どうも今回のこの方針は、
金のない企業はいい選手は取れないようにするといった、
『弱者を振るいにかけて落とす』ように見える。
もっと突っ込んで言えば『金のないとこはさっさと球団を手放せ』と聞こえる。

極端な話、契約金は1位○○円、2位○○円、3位○○円…って感じで、
全球団一律の金額でいいんじゃないかな−と思うわけですよ。
んで逆に、プロの世界で結果を残した時の年棒アップ率を、
もっとグーンと延ばしてあげていいんじゃないかな、と。

球団のいう「企業努力をして競争原理を維持する」という考え。
企業努力は契約金ではなく選手年棒やファンサービスに反映させて欲しいものですねぇ。
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by fivestar777jp | 2005-02-25 10:39 | 鷹雑記
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