星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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Close Up Player 〜Vol.1〜
いつも淡々とホークスの話を書くのも飽きてきたので、
非常に気紛れで不定期的なんだけど。
その時々で注目してる人や活躍してる人を中心に、
選手個人にズームを当てたことも書いていこうかなぁと。

というわけで、続くかどうかは微妙な企画ですが、
↑のタイトルのような感じで始めたいと思ってます。
何か今までしてなかったことやりかったんだよね〜(笑)

ってなわけで、記念すべき第一回目の選手はこの人!


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フリオ=ズレータ【42】内野手 右投右打

ズレ様ですよ、ズレ様(笑)意外だったでしょ?
03年のシーズン中にチームに合流した助っ人は、
04シーズンにその圧倒的なパワーで37本塁打、100打点をマーク。
今やホークスにとって欠かせぬ戦力となりました〜。

このズレータが、ホント05シーズンはチームを引っ張ってるわけですよ。
4月21日現在の成績で、
打率.342・打点24・本塁打9と、止まらなくなっちゃってます。

やはり特筆すべきは打率でしょう。
ズレータが来日した当初、こんな数字(まだ4月だけど)を残せるとは、
夢にも思わなかったわけですよ(失礼)
率直な第一印象は『ホームランか三振』の、
典型的は“当たれば飛ぶ”飛ばし屋のイメージだったんです。

当時ホークスにはバルデスという『ホークス史上最高の助っ人』と呼ばれる、
非常に巧打なプレーヤーがいたわけで。
どうしてもバルデスと比べると、ズレータの評価は低かったわけです。
そんな中でも着実に日本球界へ順応していき、
現在のポジションを確保したわけです。
試合中でも熱心にメモをとる姿を見たことある人も多いはず。
監督やコーチが試合中にメモをすることはよくありますが、
選手がするのは非常に稀ですよね。

んで。
何で急にズレータがこれだけの率を残せるようになったのかなぁ、と、
オイラなりに考えたわけです。
もちろん、経験からくる“慣れ”もあるだろうけど、
以外と『守らせると乗ってくるタイプなのかも』と思うようになってきました。

ホークスファンなら覚えていると思いますが、
来日当時のズレータの守備を思い出してください…思い出しましたか?
ほらそこ、思い出し笑いしない!
…とまあ、正直誉められる守備力じゃないわけですよ(笑)

それでも、実際守ってリズムを掴む選手も非常に多いわけで、
ウマイヘタは別にして、実はズレータもそうなのかな?と思うわけです。
本人も「俺は外野もファーストもOKだ!」と言ってますし(笑)

ま、それがあたりかはずれかどうかは別にして、
彼が6番で打つことのチームにとっての重要性は、
今さら説明するまでもありませんし。
もう少しインハイのさばきがうまくなれば申し分ないですが。
あれだけアウトローにめっぽう強いわけだしね。

今までは強引に引っ張る場面が多かったですが、
今年はセンター方向への安打が増えてるのもいい傾向ですよね。

個人的には、キャラクターも含めて、
すでに『ホークス史上最高の助っ人』は彼だと思ってる星伍でした。

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これ続くかな?続きたい。
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by fivestar777jp | 2005-04-22 00:05 | 鷹雑記
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