星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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打線の組替えを
だー、暑い暑い!
もうイライラがさらに加速してます。
ダルイなぁ、ムシャクシャするなぁ…。
あ、どうも僕です。

久々に鷹日記でも書きましょうかね。

昨日の試合、首位マリーンズと0.5ゲーム差で迎えたわけですが、
開幕投手の和田を立てて、惜敗。
最終回に1点差まで追い上げたのは良かったんだけど、
ラジオやテレビで見た感じだと、どうも昨日は力負けしてた気がします。
ズレータの3ランは素晴らしかったけど、あれで仕切り直されちゃいましたね。

打たれた和田についてですが。
和田の最大の強みと言うのは、右打者の胸元や膝元のストレート&スライダーと、
外角へのチェンジアップの組み立て。
ストライクゾーンを左右一杯に使うことで、打者を翻弄することにあります。
昨日の試合、どうも逆球で打たれてしまったようで、
その良さが活きてなかったようですねぇ。
球威で空振りを奪うタイプではないので、こうなると苦しいです。
6回途中で球数124というのも、コントロールに苦しんだ結果でしょう。

で、打線の方なんですが。
相手がエース清水ということもあるんだけど、
連打が9回の攻撃だけというのじゃ、やっぱ苦しくなります。
特に昨日は1〜3番でヒットはおろか、出塁なしです。
正直バティスタ3番に限界があるのは、みなさんもお気付きでしょうし、
この際バティには7番くらいで気楽に打ってもらって、
カブレラにつなぎの役を任せてもいいんじゃないかと思うわけですよ。
もしくは川崎が戻るまでは、1〜3番を大村-宮地-柴原で乗り切るとか。
松中を含め左が4枚並びますが、今より打線は繋がるでしょうし。

ホークス打線の強みは「上位が出塁→松中・城島で返す→ズレータ以降でダメ押し」
が理想型なわけですから、1〜3番の出塁率は非常に重要になるわけで。
(ま、これはどの球団も同じことなんだろうけど)
松中・城島を“ランナーなし”の状態で立たせないために、
そういった組合せでオーダーを組むかって話ですよね。

交流戦に入ると、9番に投手が打席に立ちます。
ますます1〜3番の出塁が重要になってくるわけですよ。
セ・リーグの投手はパに比べ、
もっと丁寧に、ち密な組み立てをしてきます。
交流戦に『3番バティスタ』はちょっと怖いですねぇ…

ともあれ、まずは交流戦前にマリーンズに離されるわけにはいかないっす。
というか…この前登板したとはいえ、エース斉藤を欠き、川崎を欠いた状態で、
30試合終わって20勝10敗は素晴らしい数字なんですけどね(笑)
今日、明日の試合で昨日の負けを帳消しにして欲しいものです。
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by fivestar777jp | 2005-04-30 11:30 | 鷹雑記
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