星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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Close Up Player 〜Vol.2〜
ドーモ、星伍です。
いやあ、前に「やるやる」って始めて、1回で終わってたこの企画。
(決して忘れていたわけではない。決して。)
選手個人にズームを当てて書いちゃおうというやつです。
第1回から相当時間が経ってしまいましたが…(汗)

一応、主旨が「その時々に注目してる選手」なものですから、
今の時期といえばこの人でしょう!


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城島 健司【2】捕手 右投右打

ホークスの顔に留まらず、捕手として、打者として、
今や球界屈指の選手となったジョ−でございます。
1994年に、王監督直々に口説き落とし、ドラフト1位で入団。
見てください、この↓輝かしい成績を。

ベストナイン:1999年〜2001年、2003年、2004年
ゴールデングラブ賞:1999年〜2004年
最優秀選手賞:2003年
・現在4年連続で盗塁阻止率No.1

今シーズンも5/13現在ですでに2ケタ本塁打を放っており、
打率も3割を越えています。

彼の魅力は、やはりバッティングが先に目にとまりますね。
今や『捕手も打てなければいけない』時代なわけです。
城島の場合、その勝負強さもさる事ながら、右にも打てる技術。
さらに言えば「誰がこんなの打つの?」というボールも運んでしまう意外性(笑)
チームの中軸を任される程の打力を兼ね備えているわけです。

そして守備。
入団して間もない頃から、ビッシリ“プロのキャッチャー”を叩き込んだのが若菜氏。
1軍の試合でマスクを被るようになって、現場で鍛え上げたのが現ジャイアンツの工藤。
そして何より入団時から“プロ意識”を植え付けたのが、他ならぬ王監督。
…もう、英才教育のオンパレードですよね。
もちろん本人の素質や日々の努力があってこそでしょうが、
育つべくしてチームの中心選手に育った城島。

で。なぜこの時期に城島が注目の選手かと言うとですね。
まさにただ今熱戦展開中の“セパ交流戦”ですよ。
ここで最大限に活かされるのは、ご存知の通りアテネ五輪の経験です。

アテネ五輪では日本の正捕手として、4番としてチームを牽引した城島。
各チームのエース・守護神の活きた球を受けてきているわけです。
もちろん全球種を把握しているわけですし、
曲がり具合、落ち具合もその目に焼き付いているわけですよ。
セ・リーグ球団の情報を集める中で、城島の掴んだ感性は非常に重要で、
特に捕手という立場で関わってきてるのが大きい。

5/13にヒットを放ったのも、五輪代表の岩瀬からでした。
セ・リーグの日本代表の投手と言えば、
ドラゴンズ岩瀬、カープ黒田、タイガース安藤
ベイスターズ三浦、ジャイアンツ上原、スワローズ石井
各球団のエース級ばかりが名を列ねるわけですよ。

交流戦はまだまだ続きます。
ひとまわり対戦が終わるまでは、まず初対戦の打者の分析が優先されるでしょうから、
ふたまわり目の対戦では今以上に城島のバットに期待しています。
特に上記の投手と城島の対戦はホントに楽しみです。

今シーズン中にFAの権利を取得する城島。
個人的には選手の決めることですからあれこれ言うつもりはありませんし、
どういう選択をしようとも応援していこうと思ってます。
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by fivestar777jp | 2005-05-14 11:08 | 鷹雑記
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