星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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前半戦総括
昨日のホークス、vsイーグルス戦で連敗を止めました。
前半戦最後の試合を白星で飾り、
球宴でシーズンは中休みと言った感じです。
前半戦のホークスをここでまとめておきたいと思います。

【投手陣】
現在のホークス先発陣、非常に勝ち星が多いです。
杉内13勝、斉藤9勝、和田9勝、星野8勝という感じ。
もう杉内に関しては言うことないですね。
さらに斉藤は敗けがゼロ。序盤の出遅れを感じさせない数字です。
故障で戦線離脱していた新垣も戻ってきました。
今後6連戦というのが今のところありませんので、
5人でローテを回して行ける感じですね。

中継ぎで大活躍しているのが、吉武とフェリシアーノ。
この左右のセットアッパーが苦しい場面で何度もしのいでくれています。
最近調子が下降気味ですが、序盤の神内の活躍も大きなものがあります。
中継ぎでは吉武に次ぐ投球回数の多さです。
そして、シュートのキレが戻ってきた佐藤。
長いイニングは投げてないですが、要所要所を抑えてますね。
この4投手がみな防御率2点台ですから、やはり安定してます。

抑えは、序盤は三瀬、最近では馬原という役回りになっています。
三瀬は調子が上がりきれていないですが、
今のチームの成績に非常に大きく貢献してくれていますよね。
三瀬の調子が落ちた時に、チームの嫌なムードを吹き飛ばしたのが馬原。
150kmのストレートが出るようになり、新守護神に名乗りを上げました。
チームが苦しい状況で、ゲームを締める活躍をしてくれましたね。


【野手陣】
相変わらず強力な打線は今季も健在。
大村・川崎・カブレラ・宮地がチャンスを作り、広げる。
城島・松中の前後をバティスタとズレータが固め、打線の中軸を担う。

松中は現在、本塁打と打点でリーグ2冠を走っています。
ズレータがそれを追うように続き、さらにハイアベレージもキープしています。
城島・宮地・カブレラは3割を越えていて、
バティスタはここ最近、本塁打が多く出始めましたね。
序盤に離脱していた川崎が戻ってからは、1・2番が固定され、
相手投手に与える打線でのプレッシャーが増した感じです。

他にも鳥越・井手・井出・本間・荒金なども、
チームに貢献するプレーを見せてくれています。
特に鳥越は大事な場面での活躍もあり、ベンチの期待に応えています。
さらに稲嶺・大道・出口・柴原なども控えていることを考えると、
いかにチームの選手層が充実しているかがわかります。


【総評】
前半戦を終わって、62勝29敗1分。勝率は実に.681という数字です。
2位のマリーンズに大きく5ゲーム差をつけて首位なわけですが、
実はマリーンズの方がチームの得点数は上、失点数は少ないというのが現状です。
勝敗を見る限り文句のつけようのない数字なわけで、非常に成熟したチームですが、
さらに上を目指すなら『あと1本が欲しい』『これ以上点をやれない』場面で、
勝負強さをさらにつけて欲しいと言ったところです。

もうひとつ。対戦成績にムラがあり過ぎるのも気掛かりなんですよね。
ファイターズ、バファローズ、イーグルスの3球団との対戦では、
実に30勝4敗という非常に高い数字に対し、
ライオンズ、マリーンズとの対戦では、9勝13敗と負け越しています。
プレーオフの短期決戦を視野に入れるなら、
この2チームに対しては特別な意識を持って残りのシーズンに望んで欲しいです。

ともあれ、見事な成績で首位ターンを決めたホークス。
後半戦もさらなるチームの活躍に期待したいところです。
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by fivestar777jp | 2005-07-20 10:39 | 鷹雑記
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