星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プレーオフ第2戦
       123456789 計  | 勝 M清水(1勝0敗0S)
 マリーンズ 000003000 3  | 敗 H斉藤(0勝1敗0S)
 ホークス  000011000 2  | S M小林雅(0勝0敗2S)
 
       本塁打/Hカブレラ2号 川崎1号 M
       安打数/H4 M6

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

えーと。ただいま時刻は深夜2時40分です(汗)
今日は仕事が午前様になっちゃって、帰って駆け足で録画を観ました。
ってなわけで、第1戦同様に気になった点をダラダラ書いてみます。

■斉藤について
初回、ランナーを背負うものの、何とかこれを切り抜ける。
すると徐々に調子を上げていき、球威、変化球ともにらしさを発揮する。
しかしカブレラのソロで先制した直後、勝ちを意識したのか突如乱れる(汗)
サブローへの2ー2からのフォークの判定。あれが大きく影響しましたね。

■継投について
第1戦では投手交代のタイミングがまずかった。
ただ今日の試合に関して言えば、ある意味仕方ない部分ではあるんですよね。
6回のあの場面、斉藤を替えることは難しかったですよ。
他の投手の降板と『エースが降りる』とではチームの士気が全然違ってくる。
ホークスを応援してる人であれば、あそこでの続投の意味は分かるんじゃないかな。
結果3点は取られたものの、あれはOKの範囲でしょう。
吉武ー三瀬ー馬原の繋ぎも今日はよかったです。

■松中について
ひとつ録画をじっくり見てて気になった点があったんですよ。
昨日は全然気付かなかったんだけど、今日見て1打席目で「あれ?」と。
バッティングの始動、足を上げる動作がシーズンより遅い気がするんです。
結果、溜めが少なくタイミングを失ってる感じ(汗)
打席で色々と考え過ぎてるのか、呼び込めてないように見えました。

■攻め手の差について
1回裏、そして4回裏に先頭打者がヒットで出塁。
が、どちらも得点には結びついていません。
1回裏は柴原三振、バティスタは今江の好守に阻まれ、松中はファールフライ。
4回裏はバティスタが初球を引っ掛けてゲッツー。
投手戦が予想された試合なだけに、送ることも必要。走ることも必要。
攻撃のリズムを生み出すのはヒッティングだけじゃないんだぞぅ!

対してマリーンズの、3点を奪った回の攻撃なんだけど。
西岡のツーベースで、この試合初の先頭打者を出した後。
バントの構えでしきりに揺さぶる堀。何度もスタートを切る西岡。
結果、四球でノーアウトのランナーを溜める。
それぞれが役割を果たして相手投手を攻めていく緻密さがあるわけですよ。
こういう細かい部分の差が、結果的に大きな差へと繋がる気がするんです。


…とまあ、つらつらと書きましたけど。
単純に4安打ではなかなか勝つのは難しいです。
上記『攻め手の差』で書いた先頭打者と本塁打以外はヒットが出てないんですよね。
中軸が打ててないのは事実ですが、今日は打撃陣全体の責任のような気がします。
相手投手陣が良い。守備力が高い。それは分かってることなんですよね。
こういう時こそ突破口はチームバッティングですよ。
大きいのを狙わず次に繋げる。ランナーを進める。その意識が大事だと。
大振り、早打ちがちょっと目立つ感じです。

しかし…しかし…悔し過ぎる連敗!
もうこれで後がなくなりました。ということは、残るは開き直るしかないっす。
状況は極めて厳しくなりましたが(3試合で2勝1分け以上で優勝)、
ココまで来たら計算も何もないですよね。
チームの持てる力、全て土曜日に注いで欲しいです。
そこから先のことは先の話。

うーん。
…ちきしょう、土曜日のチケット手に入れたいな。
[PR]
by fivestar777jp | 2005-10-13 15:48 | 鷹雑記
<< 正念場 第2戦の展望 >>