星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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2006ホークス春季キャンプレポ〜その2〜
どもども、星伍でございます。
“2006福岡ソフトバンクホークス春季キャンプレポ週間”
2日目の朝→午前中の様子をお届けします。
(超・長文&写真多数でございます。おヒマな時にどうぞ)

2月4日の土曜日。
AM6:30に起床し、眠たい目を擦りながら2人で準備を始める。
前日の夜はキャンプでテンション↑だったんだけど、やはり早起きはつらい(笑)

で、向かった先は1軍選手の宿泊しているシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
目的は他でもなく恒例の“朝の声出し”を見る為。
AM7:30直前にグランデ・オーシャンに到着したオイラ達は、建物隣の中庭へ移動。
もうすでに何人もファンが見に来てたので、場所はすぐわかった(笑)
到着程なくして、続々と選手達が中庭に出て来ます。

左から井手正、高橋秀、川崎、ズレータ、大村、三瀬
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左から宮地、松中、斉藤、新垣、鳥越、カブレラ
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b0043326_1448320.jpgそして王監督も登場し、メンバー集合。
朝から王監督が近くで見られるなんて、
ほんと来て良かったなぁ。ファンの挨拶にも
「おぅおはよう」と手を振って答える監督。
いいですねぇ、こういう感じ。





ちなみにこの時、扉でつまづき転びそうになった新選手会長の斉藤
たまたま隣を歩く杉内「オメーのせいだ」とばかりにケリを入れてました(笑)
杉内はいつもの事のように“はいはい、俺が悪いんでしょ、オレが”な表情。
あー、この2人の関係も見ててオモロイなぁ。
このやりとり、会話なしで表情のみで進行していってました(笑)

b0043326_14482736.jpgこの日の声出しは篠原佐藤誠
2人とも今シーズンは大事な1年だろうし、
決意表明、しかと聞き届けたゾイ!
今季の活躍、大いに期待しております。






一旦宿泊先へ戻って朝食を済ませ、生目の杜へ行く準備を整えて出発!
…の前に、今度は選手の出発を見送るために再びグランデ・オーシャンへ立ち寄ります。
すると、すでに入口には出待ちのファンの姿が!(笑)
みんな手には色紙持ってるんだなぁ…オイラ達はデジカメだけだ^^;

b0043326_14484836.jpg早めに出て来てサインに応える江川
うむ、期待の若手の1人だけに、
しっかりと鍛えられてくれぃ。
まだ顔が初々しいねぇ。
松田との競い合い、十分に
成長するきっかけにして欲しい。




b0043326_14491788.jpgこちらは三瀬&和田の両左腕投手。
三瀬は守護神の座をかけて、
馬原と切磋琢磨して伸びあって欲しいですね。
やはり抑えに左が1枚いるのは心強いですし。




b0043326_1449375.jpgお、さっき声出ししてた佐藤だ。
中継ぎ陣は今や群雄割拠状態。
誰が台頭してシーズンを任せられるか、
横一線だと思う。
方程式の一翼を担えるよう、頑張ってくれぃ。




b0043326_1450644.jpgそんなわけで選手が出た後に、
オイラ達も生目の杜へ移動。
この日は肌寒く気温も低いけど、
陽射しは強く快晴。
ホテルから生目の杜へも複雑な道ではなく、
すんなり到着できました☆







b0043326_15104774.jpg球場ではすでに選手がグラウンドへ。
ランニングが開始されていました。
いよいよ練習が始まるのか〜と、
見てるこっちも気持ちが高まって来ます。
この後はストレッチ→キャッチボールへ。





b0043326_1516592.jpg外野では外野手&若手が、
内野1塁側では内野手が、
内野3塁側では投手陣が、
それぞれキャッチボールを。
写真の柴原は大村と。





b0043326_15173181.jpgその後は守備練習へと移ります。
ここで1番元気だったのは鳥越
松中、川崎とも大きな声を出してたけど、
その中でもピカいちで元気いっぱい(笑)
ベテランらしく味のあるかけ声連発!
彼女と「鳥越語録、すげぇ!」と、
見てる方も非常に楽しめました。



守備練習の総括としては、全体的に非常に活気のあるいい練習、という印象。
ミスした選手は進んで「もう1本!」をコーチに要求し、
さらにするどい打球をさばいていく、というのが非常に好印象でした。
もちろん、いいプレーをすれば誉められ、ミスすれば後輩からでも厳しい言葉が。
そういった雰囲気の中で練習出来るのはイイですねぇ。
スタンドからも、いいプレーには拍手、エラーには「あー…」の声。
こういう“見られてる”環境というのも、練習にはいいプレッシャーかもだしね。

ただ、その中で気になったのは明石と仲澤の2選手。
今年程アピールする絶好の時期はないのに、声が全然聞こえない(汗)
ちょいとそりゃああまりに大人しくないかい?という印象。
うーん、そこはあまりいただけない感じだったなぁ…。

b0043326_15213376.jpg逆に若手の江川&松田は必死にアピール。
森脇コーチの愛のノックで、
2人とも我先にと泥まみれに(笑)
しかし、球際の思い切りの良さと、
キャッチ後の肩の強さ&正確さは、
松田の方がかなり完成されてる感じ。
ちょっと実力の差があったなぁ…。



b0043326_15392557.jpgこの後は投手陣も加わり投内連係へ。
思いのほか、斉藤が声を出してた。
もっと黙々とするタイプかと思ってたけど、
選手会長になってちょい変わった?
けど、こういうのは非常にいい事。
やはり声を出すってのは大事ですねぇ。




そしてここでも鳥越語録が炸裂!
ピッチャー前のバントの打球に対して、のんびり補給しスローイングする和田に対して。
「おいおい!ベテランじゃねーんだからよ!」と一喝。
苦笑いの和田は、次の番には機敏にキャッチ&スロー。
「ほら、やればできるじゃねーか!」の鳥越に、帽子をとって一礼する和田。
うーん、こういう光景もいいなぁ☆
ドームの練習じゃあスクリーンの音とかで何言ってるか聞こえないから、
選手同士のかけ声って聞いてて非常に新鮮(笑)

…とまあ、午前中はこんな感じで時間が過ぎていきました。
とりあえず上に書いた『鳥越語録』は非常に多く出て来ます(笑)
他にも松中があえて斉藤を「へい会長!会長!」と呼んだり、
的場に対して「新婚!」を連発したりと、選手間のかけ声がよく聴こえました。
今後もその辺りを絡めながら、続きを書いていきますので☆

→2日目・午後に続く
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by fivestar777jp | 2006-02-06 14:52
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