星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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適応力不足
どもども、金曜日の星伍デス。
今日からセ・リーグも開幕、いよいよ本格的に球春といった感じデス。
野球好きの目線でチャンネル変えながら状況を見てましたが、
セ・リーグの試合の中ではドラゴンズvsカープがいい試合だったようです。

いやー、それはそうと今日のvsイーグルス…今季初のビジターゲームで、
予想もしない大差での敗戦になりました。
この試合、松田・高橋秀の若さによる敗戦だったように思えます。

初回、松中のイッパツで2点を先制したわけですが、
その裏に逆転されてしまいます。
この逆転の回から既に、上に書いた「若さ」が見えてきていました。

まず高橋秀。気温3度前後と非常に寒い試合環境の中で、
グイグイ力で強引に押していくピッチングを初回からしていました。
もともと制球力のいい方ではなく、この気温だとさらに思う投球は出来ず。
球数とピンチが増え、チームの守備機会の時間が多くなります。
これがそのまま松田のエラーへと繋がっていきます。

初回、2アウト1・2塁のピンチで、何でもないサードゴロをファーストへ悪送球。
無失点でチェンジのはずが、
これをキッカケに逆転されリズムが悪くなります。
もちろん悪送球は寒さからくるものだったのは明らかだったけど、
何が気になったかって、松田が守備の時に動かないんですよ。
他の選手はこの気候条件で「立ち止まらない」わけです。
投手の投球と投球の間に、肩を回したり歩いたりして、絶えず身体を動す。
見ていたら松田以外の選手、ほとんどやっておりました。
この辺りは、エラーをしない以前の基本中の基本だと思うんですよね。
結果サードのクロスプレーで完全にアウトな場面で落球、
普通のサードゴロをトンネルと、今日は言い訳の出来ないエラー続きでした。

高橋秀は、自分の投球スタイルを貫くよりも、
気候と野手陣を考えて打たせて取る投球をするなどの柔軟さを。
松田はスタジアムの状況に応じて、いかに準備をしておくかということを。
ちょっとドームや試合条件の良い環境で野球をしてるという、
“温室育ち”なイメージが見て取れました。

フルキャストでのこの時期の試合、まだ明日明後日と続きます。
この試合で「環境への適応力」を刻んでくれれば、
今日の敗戦は今後活きてくるんですが。。。
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by fivestar777jp | 2006-03-31 21:46 | 鷹雑記
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