星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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勝てた試合だったのに
いやー、今日は勝てた試合だった!ホントに。
結果は残念な引き分けだったんですが…うーん、攻め切れない。
今日は苦手セラフィニから安打を重ね、
最終的に12安打を放つものの得点は僅か2点。
投手陣は延長12回を2失点に抑えていただけに残念デス。

昨日もあったんですが、
「ここでもう1点入ってると全然違う!」というシーンがありまして。
言わずもがな、初回の1死1・3塁でのズレータの併殺。
苦手のセラフィニだっただけに、それを払拭出来るチャンスだったんだけど。。
昨日に引き続き、ズレータは覇気が感じられない1日でした(汗)

今日の試合ひとつ気になった点が、8回のベンチの采配。
松中、ズレータが連続安打で無死1・2塁。
ここでバファローズはリリーフに右の萩原を送りますが、
ホークスベンチは右の井手に代打の宮地を送ります。

まず分からないのが、ここは宮地ではなく柴原だろうということ。
今シーズンはまだ波に乗り切れずスタメン落ちしている宮地と、
いい場面の代打で結果を何回も出している柴原。
8回という場面を考えると、ここは柴原で勝負賭ける場面だろうなぁ。
もひとつは、この宮地にバントのサインを出していること。
だったら井手にバントさせた後に代打宮地で良かったんじゃないか、と。
代打の宮地よりスタメンの井手の方が、3打席(2安打)投手の球を見てる分、
バントの目と試合勘は、今日のこの打席に関しては慣れてるはず。
送りを優先させるなら、代打宮地にバントさせる必要はナシと思うんですよ。
こういうベンチの意図は、オイラには“どっちつかず”に映ってしまいます。

結果、宮地はバント失敗の後に外野フライ…続く松田は三振、森本は一飛。
結局柴原は『延長最終回の12回1死走者なし』という場面での登場になりました。
そういういところで使う打者じゃないでしょーが(汗)
宮地と柴原、どちらが実力が上かって話じゃなく、
こういう苦しい時期は調子のいい選手からどんどん使っていかないと。

それともうひとつ、難しい絡みもあるんですよね。
王監督以下、コーチ陣の「松田を起用し続ける」方針。
逆に8回の場面で宮地が倒れた後、柴原を代打に送っても良かったはず。
結局、松田は何があってもどんな場面でも使っていく決意のようで、
それはそれで将来を見据えた大事な経験の作業だと思うんですよね。
まだ4月なので、その経験優先でいっていいとは思うんだけど…。
勝ち星と経験を天秤にかける難しい場面、きっと後々訪れるはず。
その時の判断を間違って欲しくはない気はします。

ともあれ、ホークスの今シーズンの戦いは戦前の予想通り、
かなり苦しい試合が続くとは思います。
悪いことだけではなく、藤岡と馬原は打たれる気がしない好投を続けてるし、
いい要素のあるうちに早急なチームの立て直しを期待したい。
昨年のように白星は積み重ねることは難しいと思うけど、
しっかりオイラ達ファンが応援をしていかねば!
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by fivestar777jp | 2006-04-09 21:01 | 鷹雑記
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