星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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鷹・前半戦総括【投手陣編】
どーも、水曜日の星伍です。
今日で今週も折り返し、ドームでの試合まであと2日。
暑い日が続きますが、頑張って乗り切りましょう!

さて、交流戦も終わり、今シーズンも残り65試合ということで。
今日はホークスの前半戦の総括でもしたいと思います。
まずは投手編です。

       勝  負  分 防御率  失点  差   
マリーンズ  41 30 0 3.63 285 −   
ライオンズ  39 30 1 3.75 296 1   
ホークス   39 31 1 3.25 258 0.5
ファイターズ 36 35 0 3.47 263 3.5 
バファローズ 30 40 1 3.84 300 5.5 
イーグルス  26 44 0 4.52 348 4   

上は交流戦が終わった段階でのパ・リーグ順位表。
ホークスは現在3位、首位マリーンズまで1.5ゲーム差です。
射程圏内と言えば十分に射程圏内。
『今シーズンのホークスは勝てない』という印象が強いですが、
あくまで“昨年勝ち過ぎた印象”が強すぎるわけで。
今シーズンの状況を考えると貯金8はまずまずじゃないかな。

さて、まずは前半戦の投手陣。
“先発4本柱”ということで、斉藤・杉内・和田・新垣を軸に、
先発ローテを回していたホークス。
序盤は5、6番目の先発を高橋秀とカラスコに任せていたものの、
これが首脳陣の期待に応えられず、なかなか勝ち星を増やせない状況。
その後寺原が高橋秀の代役を担うも2勝でストップ。
現在は神内と田之上が残り2つの椅子を任されています。

そんな中、新垣が怪我で戦線離脱、杉内が開幕から調子が上がらずファーム行き。
和田も試合が始まってみないとわからない不安定な状況。
神内は試合毎に好不調の波が激しく、田之上は長いイニングは持たない。
安心して先発を任せられるのは斉藤のみというのが現状です。
交流戦後は6連戦は1度しかないのは好材料ですが、
投手陣の『安定感』という面で言えば必ずしも安心出来る状況ではない。
ただ、前半戦はそういう状況でも“投手力で勝ってきた”のは事実で、
それは先発のみならず中継ぎ陣の貢献度が非常に大きい。

何を差し置いても藤岡が今季はチームを支えていると言っても過言ではありません。
苦しい場面を何度も抑えて、今や不動のセットアッパーになりました。
気になるのは登板過多な面ですが、うまく休養を取りながら後半も期待したいですね。
一方、昨年の中継ぎエースだった吉武は好不調の波が激しい今季。
三瀬も精神的な安定さを欠く中で、篠原が左の中継ぎとして復活しました。
これは非常に大きいですねぇ。
とりあえず前半は藤岡×篠原で乗り切ったホークス中継ぎ陣。
後半は吉武×三瀬の奮起に期待したい。
登板数は多くとも、やはり期待に応えてる…とまではいかないからねぇ。

そして、佐藤誠と竹岡というロングリリーフの出来る投手が控えている分、
序盤で先発が崩れても、投手陣に関してはある程度建て直せる部分は好評価。
加えて最後を任されている馬原に関しては何も言う事はありません。
今まで通り鷹の守護神として、大いに暴れて欲しいところですね。
贅沢を言えば、同点で馬原を投入して延長になった場合、
12回まで投げさせるのはちょっと止めて欲しいってのがオイラの感想。
やはり9回・10回までをメドにしておかないと、
登板のリズムがそれ以降の試合に影響してくるって感じなので。

そういう意味では、オイラは後半戦の厳しい戦いを左右するのは
中継ぎ陣の疲労との戦いだと思ってます。
先発陣は調子を上げていくだけと言うのもあるし、
悪いなりにある程度ゲームを作っていく能力がある投手達なのであまり心配はしてないです。
むしろ前半戦フル回転だった藤岡や篠原、佐藤等のコンディションがポイントじゃないかな。
例えばオールスターに選ばれるのは光栄なことかもしれないし、
鷹戦士の活躍はもちろん見たいけど…みーんな休ませてあげたいって気持ちも正直ある(笑)
…そんな感じでオイラは考えとります。

さて、また時間のある時に今度は野手陣の話が書けたらいいなぁ。
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by fivestar777jp | 2006-06-21 11:33 | 鷹雑記
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