星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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うーん…残念!
いやあ…非常にもどかしい試合でした(汗)
イーグルスを上回る9安打を放ちながら得点はゼロ。
しかも2ベースを5本、3ベース1本と、実に6長打だったわけです。
あー…何か負けた気が全然しない試合でした^^;

序盤からホークス打線は非常にいい当たりを繰り返していました。
相手の正面を突いていましたので、アンラッキーだと思ってましたが、
「いつか捕らえるだろう」というのと同時に、嫌な気もしていました。
えてしてこういう流れだと、
チャンスをモノに出来なければ最後まで点が入らないもの。

その最大のチャンスは5回裏。
相手先発の愛敬は勝ち投手の権利がかかる大事な回。攻めるならここだった。
先頭の城所が3ベースを放ち、無死3塁の同点のチャンス。
ここで続く小斉はセカンドゴロでランナー動けず。
続く山崎は浅いライトフライで城所はタッチアップせずランナー釘付け。
オイラが一番残念だったのはこのシーンなんですよ。
仮にアウトになったとしても、ここは思い切ってチャレンジして欲しかった。
走れる選手なだけに、若い選手なだけにねぇ^^;
もちろん、コーチャーの森脇がストップかけたんだろうけど(汗)

それと、今日は残念ながら柴原が打線のストッパーになってしまってました。
松中が居ない試合だったので、少しでもズレータへの負担を軽くする意味でも、
先発が右投手だっただけに活躍を期待してたんですけど。。

しかし、投手陣は先発田之上をはじめとして、
全員で1失点とよく頑張って投げていましたねぇ。
それだけに“点が穫れなかった”のが非常に残念です(汗)
この記事でも書いてますけど、
もっと各選手が打席で“勝つ為には何をすべきか”を考えてやっていかないと。

例えば上でも書いた無死3塁の場面での小斉。
カウントを追い込まれて放った打球は、あわや逆転ホームランという大ファール。
その後、力んで強振した打球は前進守備のセカンド真正面。
こういう時、大ファールを打ったあとだからこそイッパツを欲張るのではなく、
『まずは打球を外野に飛ばすこと』を狙って打って欲しいんですよ。
“あれだけ飛ばせたんだから、次はスタンドインを!”じゃなく、
“あんだけ飛ぶんだから、軽く合わせれば外野まで飛ぶな”と。
ホームランより外野フライを狙うほうが、気も楽だし技術的にも易しい。
そういう判断が出来るようになって欲しいですねぇ。

ともあれ明日勝ってカード勝ち越しを期待したいッス☆
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by fivestar777jp | 2006-06-25 00:32 | 鷹雑記
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