星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2006終焉…そして。
2006年、ホークスの戦いは終わりました。
オイラ達ファンも、最後の最後まで諦めずに応援していましたが、
歓喜の瞬間は来年へお預けとなってしまいました。
非常に残念ですし、悔しいのが正直なところです。
選手は本当によく頑張った。全力を尽くして、勝利を信じて。
試合後の斉藤の姿が、それを全て物語っていたようでした。
彼の姿は他の選手の心に、ファンの心に焼き付いて、量り知れない糧になるでしょう。

もう「この悔しさをバネに!」という台詞は言いません。いい飽きちゃいました(笑)
来年こそ選手には嬉し涙を思いっきり流して欲しいし、
オイラ達ファンも一緒に泣きたいです。

今年のファイターズは本当にいいチームだった。
以前書きましたが、まるで99年のホークスを見ているような…。
昨年のマリーンズとはまた違った強さを感じました。
ファイターズのファンの皆様、おめでとうございます。
パ・リーグの代表として、セ・リーグの覇者をきっちり退けて欲しいです。

思えばプレーオフが始まって今年が3年目。
3年全て第2ステージを戦い、そして全てで相手の胴上げを見てきたホークス。
所沢→千葉→札幌と、優勝チームが渡り歩いています。
来年こそは、九州・福岡へチャンピオンフラッグを掲げて欲しいです。
この3年、チームは相次ぐ主力放出という状況で戦って来ました。
常に「あの選手の穴は誰が埋めるのか?」という中でシーズンを過ごしてきました。
若手も頑張っていることでしょうが、どうしても彼に期待してしまう。

小久保裕紀。

今のホークスを造り上げた現場の最大の功労者は、
王監督、秋山2軍監督、そして小久保だとオイラは思っている。
今のチームを支えている松中・斉藤和は小久保の背中を見て成長した。
長く東京へ“出張”に出ていた小久保。
もう十分でしょ、収まるべき正しい場所に帰っておいでなっせ。

選手としての直接的なチームの打力向上も期待出来るんですが、それ以上に、
伸び悩んでいる若手の成長に必要な人物のように思える。
ホークスの第2黄金期を造り上げる為には、どうしても彼の存在が必要。

鷹の背番号9が、福岡のファンが、待ってるぞ。
[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-13 01:01 | 鷹雑記
<< ホークス一筋19年 2006プレーオフ1st.第3戦 >>