星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ:鷹雑記( 257 )
みやざきキャンプ便り【その1】
どもども、お久しぶりの星伍デス。
先週の金曜日から日曜日にかけて、れいこと宮崎キャンプを見に行って来ました!
いやー、今年の春以来の宮崎、頑張って運転してきました(笑)
金曜日の仕事が終わって、そのまま直行でございました。

とりあえず土曜日と日曜日の練習を見学してきたんですが、
春に比べて見学者が少ない分、ゆっくり見ることが出来ました☆
とりあえず春のファンの数は異常な多さですんで^^;

詳しい宮崎キャンプの模様はまた時間のある時に書こうと思いますが、
今日はいくつか写真だけのっけておきます☆
それとお土産を持ってきて頂いたしんさん、ありがとうございました!
とりこの地鶏、めっちゃウマカッタっす☆
今まで炭火焼は柚子胡椒でばかり食べていましたけど、
タレ焼きも美味でございました^^感謝感謝っす!

b0043326_00465.jpg

[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-31 00:00 | 鷹雑記
ホークス一筋19年
2006年もプレーオフ第2ステージで涙を飲んだホークス。
今年のオフは想像以上に厳しい人事が行われると想像していましたが、
まさかここまでとは予想だにしませんでした。。。しかも突然の情報です。

ホークスが戦力外通告。
・岡本 劼能 投手
・吉田 修司 投手
・定岡 卓摩 内野手
・宮地 克彦 外野手
・大道 典嘉 外野手

先日の芝草、北野、榎本の戦力外と合わせて、早くも日本人選手8名。
ファンとしては残念で複雑な心境ですが、宮地までは正直予想の範囲内でした。
しかし、ホークス一筋19年の大道までその対象とは…。
若返りを図るチームの意図も理解出来ないわけではないですが、
どういう業界であれ、暗黙の礼儀礼節というものが存在します。

プロ野球の場合、球団にとって特別な存在であったり、長く貢献してくれたり。
他の選手より貢献度が秀でている選手には球団が“引き際”をしっかり用意します。
そして、そういった“引き際”は基本的に選手と球団の間で行われるでしょうが、
自分の意志で引退の時期を決められる選手はほんのひと握り。
何年過ごせるか分からない厳しいプロの世界で、
長くに渡ってチームに貢献してくれた事に対してのリスペクトが存在します。
近い例を挙げれば、タイガースの八木、ベイスターズの佐々木など。
…そして、オイラとしては大道もそういった選手の一人だと認識していました。

昔聞いたうわさ話ですが、随分前に一度、
大道にトレードの話が持ち上がったそうです。
それを一貫して強く反対したのが、元ダイエーホークス監督の根本氏。
「大道のような選手はチームに一人、必ず必要な存在。絶対出すな!」
…その意味は、今でも代打でコールされた時の歓声を聞けば分かります。
みんなから応援され、ファンに期待感を抱かせ、場の空気を変える。
そういう選手はチームが生み出すことは出来ない存在です。

優勝を目指す為にチームの改革や人事の一新は必要な痛み。
しかしそれはやみくもに行うことでも強引に行うことでもありません。
「過去の貢献は関係なく、必要なくなれば切る」という球団の方針が見てとれる、
今回の件、球団に対しては残念な気持ちでイッパイです。
[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-15 22:00 | 鷹雑記
2006終焉…そして。
2006年、ホークスの戦いは終わりました。
オイラ達ファンも、最後の最後まで諦めずに応援していましたが、
歓喜の瞬間は来年へお預けとなってしまいました。
非常に残念ですし、悔しいのが正直なところです。
選手は本当によく頑張った。全力を尽くして、勝利を信じて。
試合後の斉藤の姿が、それを全て物語っていたようでした。
彼の姿は他の選手の心に、ファンの心に焼き付いて、量り知れない糧になるでしょう。

もう「この悔しさをバネに!」という台詞は言いません。いい飽きちゃいました(笑)
来年こそ選手には嬉し涙を思いっきり流して欲しいし、
オイラ達ファンも一緒に泣きたいです。

今年のファイターズは本当にいいチームだった。
以前書きましたが、まるで99年のホークスを見ているような…。
昨年のマリーンズとはまた違った強さを感じました。
ファイターズのファンの皆様、おめでとうございます。
パ・リーグの代表として、セ・リーグの覇者をきっちり退けて欲しいです。

思えばプレーオフが始まって今年が3年目。
3年全て第2ステージを戦い、そして全てで相手の胴上げを見てきたホークス。
所沢→千葉→札幌と、優勝チームが渡り歩いています。
来年こそは、九州・福岡へチャンピオンフラッグを掲げて欲しいです。
この3年、チームは相次ぐ主力放出という状況で戦って来ました。
常に「あの選手の穴は誰が埋めるのか?」という中でシーズンを過ごしてきました。
若手も頑張っていることでしょうが、どうしても彼に期待してしまう。

小久保裕紀。

今のホークスを造り上げた現場の最大の功労者は、
王監督、秋山2軍監督、そして小久保だとオイラは思っている。
今のチームを支えている松中・斉藤和は小久保の背中を見て成長した。
長く東京へ“出張”に出ていた小久保。
もう十分でしょ、収まるべき正しい場所に帰っておいでなっせ。

選手としての直接的なチームの打力向上も期待出来るんですが、それ以上に、
伸び悩んでいる若手の成長に必要な人物のように思える。
ホークスの第2黄金期を造り上げる為には、どうしても彼の存在が必要。

鷹の背番号9が、福岡のファンが、待ってるぞ。
[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-13 01:01 | 鷹雑記
2006プレーオフ1st.第3戦
ども、月曜日の星伍でございます。
今日も昨日の勢いに乗ってドームのPV観戦に行って来ました!
れいこ&けーたんさんと3人での観戦だったんですが、
結果はホークスの快勝!第2ステージ進出決定です☆

まず、昨日の勝ち方を受けての今日の試合。
先発は寺原ということで、多少の不安は正直ありました。
んが、ポイントは寺原の出来うんぬんより、寺原の変え時だと思ってて。
5回終わってスパッと変えたタイミング、ズバリでしたね。
寺原自身の出来も、想像以上に良くお見事でした☆
リリーフの柳瀬は、何とプレーオフ2試合で2勝という素晴らしい結果。
うーん、今季一番いい状態かもしれません、今。

打線は、中盤までは西口の前に散発だったものの、7回に捉えました。
貴重な貴重な同点打は、代打稲嶺のバットから生まれました!
これまで守備固めや代走などでホークスを支えてきた小さな苦労人が、
大舞台で大きな大きな仕事をやってのけてくれました☆オイラは嬉しい!

追い付いて勢いに乗ったホークスは、その次の回の攻撃で一気に逆転。
ズレータのホームランはカウント1ー3から。
投手が投げる直前に、けーたんさんと「この球を狙え!!」と叫んだ瞬間でした!
横ではれいこが感動して泣いてるし、もう鳥肌ものの最高の瞬間でした☆
日本中のホークスファンが歓喜した瞬間だったと思われます^^
もう席でメガホン持ったまま、拳突き上げまくりでした(笑)

上でオイラが今のホークスが「今季一番いい状態」と表現してるのは、
このズレータのイッパツだけで得点が終わらなかったから。
その回にもう1点、最終回にダメ押しのもう1点。この終盤の積み重ねが今の強さ。
藤岡、馬原というリリーフ陣が控えているだけに、
こういう加点は強いチームに出来る「いいカタチでの勝ち方」ですよね。
本来はライオンズがこういう試合運びが得意でしょうけど。

さて、とにもかくにもこれで札幌行きのチケットは鷹が手にしました!
次なるターゲットは北の大地で待ち構えています。
まずはあちらに乗り込み、戦場を福岡へ移し、最後の歓喜の瞬間を味わいたいっす!
今季のスローガン「倍返し」は、千葉ロッテマリーンズだけのものじゃない。
「プレーオフ」に対しての倍返しじゃあ!

今のホークスからは、どん底の土壇場から息を吹き返した、
WBC日本代表とダブるようなチームの強さが感じられるんですよね。
また逆にファイターズですが、地方で地域密着の球団として育ち、
地元のファンに愛される姿は99年に優勝したホークスの姿とダブって見えます。
どちらも素晴らしいチーム、最高のプレーオフ決戦を見せて欲しいです。
もちろん、その上でホークスが3年越しの悲願を手に入れられることを願ってます!

おまけの余談ですが、実はオイラ…昨年からプレーオフ観戦で負けナシ(含むPV)!
ホークスよ…絶対に福岡に帰ってくるのだ!(笑)
[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-09 21:11 | 鷹雑記
2006プレーオフ1st.第2戦
もう後がないホークスが迎えた2006パ・リーグプレーオフ第2戦。
ホークスの先発は和田、ライオンズは松永の左腕対決。

今日は気合いを入れて午前中からドームへ。初のPV観戦☆
れいこと妹と合流し、バックネット裏からバックスクリーンへ向かって、
ガンガン声援を送りました!
その甲斐あってか、本日は眠っていた打線が大量得点で見事勝利☆
これで逆王手となり、明日の第3戦で全てが決まります。

今日の試合、中盤までは本当に分からない試合展開でした。
4回に一気に4点を挙げたホークスですが、5回裏に2失点で1点差。
どう転ぶかわからない状況で、6回に追加した1点が大きな大きな意味を持ちました。
ただ、ちょっとライオンズの投手陣はオカシイ。
昨日の松坂が4死球、今日は2死球に加え、顔付近の直球もいくつかあった。
個人的には「当たらなければ危険ではないのか?」と思うような危険球。
審判は投手に言うなりベンチに警告するなり配慮して欲しいですねぇ。

ついに松中のバットから執念の一撃が生まれ、ズレータも豪快弾。
終盤不調だった大村もマルチだし、本多の好守も光りました。
中継ぎではルーキー柳瀬がここに来て重要なポイントを締め、
チームとしてはシーズン通して「やっとこういうカタチになってきた」と、
嬉しく思える試合内容でした。いやー、ここまで長かった。

ただ、インタビューで松中も言ってたけど、今日の勝ちが目標じゃないわけで。
現在(今年まで?)のルール上では、まだ今季パ・リーグの優勝は決まってません。
可能性がある以上、最後の最後まで諦めずに応援するのみっす!
明日は行かない予定でしたが、気が付けば試合後に明日のPVチケットも購入(笑)
うし、明日も気合い入れて応援しに行くかぁ!!

とりあえず久しぶりの勝利の花火と、
光が差してきたかのごとくに見えた本日のルーフオープン(笑)
b0043326_22341976.jpgb0043326_22344160.jpg
[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-08 22:35 | 鷹雑記
2006プレーオフ1st.第1戦
2006年パ・リーグプレーオフ、1st.第1戦。
レギュラーシーズンを3位で終えた我らがソフトバンクホークスは、
2位のライオンズと所沢で第1ステージを戦います。
その初戦が昨日、行われて結果は0-1の悔しい敗戦。

けどね、ホークスファンのみなさんには怒られるかもしれませんが(笑)
昨日の両先発、ホークス斉藤和、ライオンズ松坂の両エース。
まさに、今の日本球界で最高峰の両投手による激戦でありました。
負けたけど、いいもん見せてもらったという変な満足感がありまして。
どちらが勝ってもおかしくない内容、本当に素晴らしい投手戦でした。

初戦が勝った方が圧倒的有利な第1ステージですが、
オイラ的には対松坂なので、接戦での敗戦も十分織り込み済だった分、
あまりガックリ感はなかったんですよねぇ。
勝負は明日からの2試合じゃっ!
[PR]
by fivestar777jp | 2006-10-07 21:57 | 鷹雑記
シーズン順位は確定した
どもども、火曜日の星伍です。
さて、ホークスは最後の最後の望みをかけた試合に敗れ、
残り2試合の時点でリーグ戦3位が確定しました。
悔しい、本当に悔しいっす。

しかし勝つのも野球、負けるのも野球。
最後のこういうせめぎ合いの続く中で4連敗というチームの成績が、
この順位の結果をよく現していると思います。
選手達は最後までシーズン1位通過を目指して頑張ってきたと思いますし、
オイラ達ホークスファンもそれを願って応援を続けてきました。
まだ2試合残してますが、順位が決まった以上、まずは「お疲れ様」と言いたい。
1位通過が至上命題の中、重圧を抱えて戦ってきたことだろうし、
残りの2試合は、そのプレッシャーから開き直ってプレーを楽しんで欲しい。

…………なんて物分かりいい体裁で大人しく言えるかいっ!!!

第1ステージであろうが第2ステージであろうが、
ホークスはプレーオフを制して『パ・リーグ』に対して倍返しするんじゃあっ。
そうなると必ずファイターズとまた対戦する。
それを見据えて明日の試合、死に物狂いで勝ちにいけいっ!
博多ののぼせもんの意地、ここから存分に見せたらんかい!
…というのがオイラの率直な意見。

リーグ3位というのは粛々と受け止めます。
今シーズン、苦しみながら思考錯誤しながら戦ってきたリーグ戦。
ここ数年の中で一番戦力的には苦しい1年を過ごしてきたわけだけど、
順位が確定した今、開き直って最後の大一番に臨まなければならんです。
1位通過を逃した悔しさは、3位通過から破竹の強さでプレーオフを駆け上がる。
そういうシナリオもなかなかいいもんじゃ。

ココ最近負けグセがついている選手達、今日の敗戦は悔しかったでしょう。
…思い出したか?思い出したか?この2年間の悔しさを!
プレーオフではその悔しさを、全部スリッとまるっとゴリッと倍返しじゃあっ!!
1位通過がライオンズになるかファイターズになるかなんてカンケーないっす。
立ち塞がる敵は蹴散らし、日本シリーズ、アジアシリーズへは鷹が進むんだっ!
[PR]
by fivestar777jp | 2006-09-27 00:26 | 鷹雑記
他所の庭を荒らす輩
…とりあえず大嶺、社会人か大学に進んで成長した後に、
3〜4年後福岡で待ってるぞ!九共大イキナサイ!(笑)
そしてマスコミもノーマークだった福田、日本一練習するチームへようこそ!
将来の鷹を背負って立つ選手へ成長するよう期待しとるばい☆

仕事中にれいこからドラフトの状況を教えてもらい、
もーハラワタ煮えくりまくりですよ。言い方は悪いですが、今回は言わせてくれい。
『シーズンで倍返し食らった仕返しがこれかいな!?』

…いや、ドラフトの指名の自由は認められてますから理屈ではわかりますが、
ドーモ自分らのテリトリーを荒らされた気がしまして…(汗)
もともと競合が予想される選手にチャレンジするならまだしも、
これだけ前々から相思相愛が報道されてどこも手を出さなかったってのにねぇ。。
長崎日大の野原も虎に持っていかれちまうし…。

注目の田中はイーグルスが指名。これはパ・リーグとしては嬉しいっす!
将来強敵になるかもですが、名勝負がパで生まれるならそれもヨシ☆
まだ18歳の学生達が人生を左右する選択を迫られる高校生ドラフト。
今回のホークスとしては、横やりが入って希望通りとはいきませんでしたが、
これもプロ野球の『ドラマ』と言ってしまえばそれまで。

くそー…しかしそれでも納得できんですばい。。
今日の記事は言葉遣いが荒く申し訳ない。
[PR]
by fivestar777jp | 2006-09-26 00:56 | 鷹雑記
続・負けてはならぬ試合
何だ何だ、もうここまで来ると逆に一歩引いてしまいます(笑)
1試合も負けられない状況で今日も敗戦、これでバファローズに2連敗。
しかも昨日も今日も『勝つ可能性の十分にある』敗戦です。
うーん…今シーズンは常にこういう状況が付きまとっていますね。
その悪い流れの露払いを常に斉藤に頼っているという感じ。

新垣は確かに6回までは完璧な投球を続けていました。
ここ最近では珍しく軸も安定し、真っ直ぐとスライダーもキレていました。
ケーブルの解説・若菜も言ってましたが、これだけ球が走ってる新垣には、
外角一辺倒の的場のリードで十分との話。
しかし、7回リズムがおかしくなってから同じこと続けても難しい…。
最終的に塩崎に打たれたイッパツも外角高めでした。

残り3試合の状況ですが、チームはプレーオフも見据えて状況を考えなければ。
これはオイラの独断と勝手な意見ですが、
まず田上を今後も3番スタメンで起用するのは厳しいようです。
どうしても使うと言うのであれば、6〜7番あたりでもう少し気楽なあたりで。
じゃあ3番はというと…やっぱり今のメンバーではカブレラかなぁ。
もしくは思い切って代えるなら“3番川崎”と言うのもアリかもしれないですねぇ。
その時は1番大村、2番本多なんて使い方はどうでしょ??

もうひとつは、前々から言ってますけど8番に捕手を据えて欲しいですね。
やっぱり9番に野手を置いて、上位に少しでも繋げられる状況が欲しいですね。
理想は7番出塁→8番捕手が送る→9番〜勝負ってカタチですけど(笑)

とにかく今は野手陣に元気がない上に、
松中&ズレータは徹底マークでフラストレーションが非常に溜まってる状態。
起爆剤になるような元気な選手が欲しいのがオイラの見解です。
松田、江川あたりの右の若手、もう一度呼んでみるのも手かもしれないっす!

投手陣は、状態はそんなに悪くないと思います。
問題はベンチでの継投のタイミングですね、今は非常に後手の状態デス。
誰に白星がつくかなんて、今は関係ない状態。ダメと思えば誰でもすぐに降ろすべし。
正直今の投手陣で『本人に任せる』と太鼓判が押せるのは、斉藤だけですよ。
とにかく負けられない試合で、継投のタイミングを逸するのは致命傷です。
王監督が居れば決断が早かったものが、今は監督代行とコーチの相談での決断なので、
どうしてもワンクッションテンポが遅いような気がする。これが後手の原因かも。
ここまで来たんだし、森脇代行には勇気を持って指揮をとって欲しいっす!

今日、ファイターズもライオンズも負けたおかげで、3位確定は免れました。
まだ直接対決があるだけに、数字上の可能性は残されています。
残りのファイターズ2連戦、苦手意識を払拭するためにも2連勝を!
[PR]
by fivestar777jp | 2006-09-24 21:39 | 鷹雑記
負けてはならぬ試合
いやー、久しぶりの更新でございます。星伍です。
18日以来、実に中5日の更新っす(笑)

昨日のホークスvsバファローズの試合、最後の望みを持って観戦に。
しかし結果はみなさんご存知のように4-5の敗戦。
試合の流れを見ていると、負ける試合ではなかったんですが…。

まず先発の杉内。
ガルシアの一発もそうだし、下山に打たれたのもド真ん中の球。
今季は昨年のように、試合中の集中力が持続しないのか余りに不用意な1球が多い。
今の状態ではある意味「5・6回まで投げてくれれば」な感じなんかな??

勝ってた後に追い付かれるとベンチも焦るのか、ちょい采配に疑問が残ります。
あくまでオイラの“絶対に勝ちに行くつもりなら”という独断ですが、
柳瀬×吉田×藤岡という中盤→終盤リリーフの流れ、本来なら吉武×篠原×藤岡。
どういう意図かは分かりませんが、篠原を使わず9回に藤岡だった昨日。

本当に勝ちに行くんだったら、同点の場面で9回は頭から馬原投入でしょう!
仮に最終回に馬原を使わずに温存するのであれば、
先頭打者がガルシアだったのでそこで篠原をワンポイント、その後は藤岡。
吉田続投という選択肢はオイラ的には『あり得ない』選択だったんですが…(汗)
ちょっと、ここに来て王監督不在の影響が一番出てるんじゃないかな。

打線は一気にイケル場面でなかなか突き放して行けないなぁ。
昨日はズレータがブレーキ状態でした。
松中がまともに勝負されていない状態なので、ズレータにかかる重圧は大きい。
そんな中で、もう少し効果的な攻撃が出来るような気もするけど…^^;
うーん、点が取れる時に取っておかないとこういう結果になるっちゅう話ですな(汗)

敗戦の重い気持ちに追い討ちをかけるよう、昨日の試合後の渋滞はすごかった!(泣)
百道エリアを抜けるのに1時間以上かかりました…なんじゃあ。
その気分を一掃すべく、しんさんもご一緒にれいこと3人で餃子 李へ晩飯を食べに☆
久々に食べたけど、相変わらず焼き餃子はボリューム満点で美味でした^^
3人でお腹イッパイ食べて6000円ちょっと、値段もリーズナブルだし良かったっす。
個人的にはここの小龍包が初めて食べられて満足!
れんげの上で割ると、中のスープが溢れて美味しかったですよ〜!
[PR]
by fivestar777jp | 2006-09-24 16:16 | 鷹雑記