星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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栄冠はイタリアへ
2006ドイツW杯、イタリアの優勝で幕を閉じました。
長い戦いでしたが、最終的にはヨーロッパ勢の大会だったなぁ。
3位決定戦のドイツの勝利もお見事だったし、
ポルトガルの善戦も光りました。

…ちなみに最後の決勝でのジダンの頭突き。
イタリアのマテラッツィは後ろでどんな挑発言ったんだ!?

そしてこの大会を最後に、代表または現役を引退する選手が多いのも印象的。
フランスのジダンやポルトガルのフィーゴをはじめ、
ドイツのカーン、ブラジルのロベルトカルロス、チェコのネドベドなど。
そして日本の中田英寿もその一人。

一番オイラが印象的なのは、実はブラジルのロベルトカルロス。
高校時代はサッカー部で、サイドバックをやってたんですね、オイラ。
この頃“超攻撃的なサイドバック”として大活躍していたのが彼で、
積極的な攻撃参加と、恐ろしく火の出るような爆発的なキック力。
当時はオイラは練習が終わってからも残って、
ロングシュート・ミドルシュートを鬼のように練習したっけな(笑)

最終的に優勝はアズーリのものになったけど、
決勝を戦ったフランスを始め、様々なビッグプレーを魅せてくれた選手達には、
心から拍手を送りたいですねぇ☆
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by fivestar777jp | 2006-07-10 09:38 | スポーツ全般
中田英寿、引退
どもー、火曜日の星伍です。
今日はこの話題に触れないわけにはいかないでしょう。

“中田英寿、引退”

昨夜ニュースが飛び込んできた時は『まさか!?』という印象。
同じように思われたかた、たくさんいらっしゃると思います。
年齢的にも29歳、次回W杯では33歳ですし。

今回のW杯は残念な結果に終わってしまいましたが、
当然、この悔しさを4年後に晴らしてくれるものと思ってました(汗)
W杯のチームの功績者は中田英と川口だと思っています。
そして、今の日本代表や日本人選手を見ても、
トータルな部分で中田英を越える選手は見当たらないです。
正直、引退は残念でなりません。

昨日れいことそのことでも電話で話してたんですけど、
例えばカズみたいにいつまでもボールを追い続けるのも美学だし、
今回の中田英のように引き際は自分で決めるのも美学だと思います。
そういう意味では、オイラは中田英と新庄がよくダブって見えるんだけど(笑)
他にやりたい事(実業家や経営など)もあるだろうし、
高額な年棒から移籍も難しい状況と言うのがあるのも確かなんだろうけど^^;

ある意味、最後まで中田英らしくあったと思います。
ホントにお疲れさんでした、数々のプレーで熱狂させてくれてありがとう。

そうなってくると今後の4年後を睨んだ日本代表は、
中村俊・小野・稲本を中心としたチーム作りになるのかなぁ?
4年後は中村俊は32歳、小野と稲本は31歳。
それに若い松井・今野・大久保・平山の世代が絡んで行くのかな。

いずれにしても、長い目でオシム監督のチーム作りを見守っていきたいです。
同時に中田英の第2の人生も見守りたいですね。
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by fivestar777jp | 2006-07-04 13:24 | スポーツ全般
やはりブラジルはブラジル
サッカーW杯ドイツ大会、日本代表の試合が終了致しました。
選手及び首脳陣や関係者、そして応援していたファンの皆様、
本当にお疲れ様でした。残念な結果に終わってしまいました。。。

今日は前の壮行試合となるドイツ戦と同様に、
録画して朝の6時に起床、出勤までに試合を見ました。
全体を通しての感想は、やはりブラジルはブラジルであったという事。

既に予選リーグ突破を決めているブラジルは、
イエローカードを保有している選手を含め、スタメン5選手を温存。
それでもロナウジーニョやカカらは出場し、遜色ないメンバー。
試合開始から予想通りブラジルが常にボールを支配してる感じ。
玉田が先制点を挙げた事は非常に評価出来る部分なんだけど、
『どこが悪かった』というより『これが世界との差』という印象が強い。
前半ロスタイムの同点が何よりも痛かった…。
あれを乗り切れば、後半前がかりになってくるブラジルの、
後ろのスペースをカウンターで突くサッカーが出来たんだろうけど。。

れいことか親父とかには大会前から話していたけど、
正直日本代表の今回の大会での成績は『2敗1分け』と言ってた。
もちろん期待を込めて予選リーグ突破を望んでいたし、
いい意味でオイラの予想を裏切って欲しかったんですけどねぇ。。。
冷静に戦力を見た時に、オイラが出した予想はまさに今回のそれだった。
ぶっちゃけ、オーストラリアに負けた時はそれすら危ういと思ってた。

今日の朝の試合後、とくダネで小倉さんが「日本は'98フランス大会に戻った」
なんてコメントをしてたんだけど…やっぱそういう感じの人が多いのかなぁ。
ある意味それって“2002日韓W杯の呪縛”だとオイラは思うんですよ。

開催国は抽選の際、自動的に第1ポットに組み分けられるわけで、
ブラジルやアルゼンチン、イタリアなどと同組になることはないんです。
もちろん、ホームですから時差も食生活も問題ない。大勢のサポーターもいる。
グラウンドもやり慣れた場所で試合が行えるなど、好条件ばかり。
ベスト16に進んだその結果を『100%日本の実力』と判断してしまっては、
やはり正当な世界の中での位置付けを把握することは出来ないんじゃないかなぁ。

そういった意味では、初出場で浮き足立ったフランスW杯(3敗)と、
前回の日韓W杯は“ワールドカップ”という大会の参考にはならない。
今回の大会こそが、正当な日本サッカーの結果だと思うんですよ。
この結果を受け止めて、どうこれから強国へ進んでいけるか。
Jリーグの総合的なレベルアップも含め、日本サッカー界への課題ですね。

選手達は全力で戦った姿は、ただ賞賛の拍手を送りたいです。
試合終了後にグラウンドに倒れ込み天を仰いだ中田英。
疲労困憊でインタビューへの応えもままならない中村俊。
他にも悔しい表情を浮かべる選手達。

日本代表は、サムライブルーはこのままじゃ終われないよなぁ。
…中田英、これで代表引退なんて言わんでくれ。。。。
これを糧に強くなってくれ。4年後に雪辱を果たすべし!
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by fivestar777jp | 2006-06-23 11:05 | スポーツ全般
クロアチアとはドローで勝ち点1
相手PKゴール右隅への低いシュートを、
日本代表のGK川口が好セーブで日本ゴールを死守。
その瞬間、何人の日本人が握り拳を作ったか!
これだけの瞬間的な熱い興奮は、WBC以来だなぁ。
やっぱサッカーにせよ野球にせよ、国際大会ってのは特別。
日本のここまで(オーストラリア戦+クロアチア戦前半)の中で、
一番のビッグプレーですよ。左手一本で日本を救いました!

試合を通して、日本は十分にチャンスを作り出し、
幾度も決定機を生み出しました。…ただ、ゴールが割れない。
中田英は何度もミドルを放ち、加地もよくサイドを駆け上がってました。
十分に『勝つ可能性のある試合』だったと思います。

ただ、逆に『負ける可能性も十分あった試合』だと思います。
PK以外の場面でも、相手に決定的な場面を何度も作られましたし、
特に右サイドからの攻撃は、正直防ぎきれてないように見えました。
うーん…体力の落ちる後半は特に、
相手の方がシンプルに上手に試合を展開してたように思います。
オイラの目には、正直どちらかと言うとトータルでは
危ない場面の方が多かったと思います。相手の足が止まってて良かった(笑)

とにもかくにも、次のリーグ最終戦となるブラジル戦で勝つしかない。
キャプテン宮本が累積で出場停止にはなるけど、
今の宮本はちょっと浮き足立ってると言うか、冷静さを欠いているというか。
そういう意味では、もし次戦も4-4-2で望むなら、
まん中を坪井と中澤でバランスを取って望むしかないですねぇ。
ただ、相手は黄金のオフェンス4人を要する相手だけに、
3-5-2にして一人守備を余らせるようにしないと厳しいかもしんないなぁ。
そうなってくると最終ラインは誰が統率するのか…うーん。。

それにしても。
柳沢のゴール前でのミスショットは…(汗)
何であのポジションで右のアウトで合わせるかなぁ。。。。
FWのプレーじゃないぞ、あのシュートは。
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by fivestar777jp | 2006-06-19 00:35 | スポーツ全般
悪夢の10分間
ドイツはカイザースラウテルンで行われた日本vsオーストラリア。

前半立ち上がりはオーストラリアペース。
ビドゥカに前線でボールを集め、キューウェルがスペースを突く。
日本のDFは枚数が足りててもこのカタチを捕まえきれない。
また、圧倒的な存在感のビドゥカに人数が引っ張られ、
そのウラを他の選手に走り込まれる機会が何度もあった。
しかしそのオーストラリアオフェンス陣に川口が立ちはだかる。
幾度もピンチでのシュートを防ぎ、相手に得点を与えない。

「とりあえず最初の15分を耐えればペースが日本に来る」
試合前から言ってたように、流れが少しずつ日本へ傾いてくる。
日本陣内での時間が多かった立ち上がりから、
ハーフウェーライン近くでボールを奪えるようになってくる。
福西がロングシュートで日本のオープニングシュートを放つと、
徐々にではあるが相手ゴールに近付いてのプレー時間が増えてくる。

そこで生まれたのが中村の先制点となるゴール。
カタチとしてはゴール前へのロブだが、
高原と柳沢が一斉にゴール目掛けて走り込んで来たために、
相手キーパーとそれぞれのマークの計3人が密集するカタチに。
FWの2選手がゴールへ向かう姿勢が得点を呼び込んだ結果になりました。
(本来ならFWの動きが被るのはいい例ではないんですが…笑)

ただ、柳沢が相手ゴール前での場面で思い切り打たない、
消極的な悪いクセもあったりして、完全に攻めのリズムは奪えない。
とにかく国際試合は何が起こるか分からない(中村の得点しかり)ので、
ゴールが見えたら強く振り抜くことが大事だと思うんですよねぇ。。。
日本のFWにいまだ足りないのは、その積極性。

↓そして悪夢の時間帯へ
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by fivestar777jp | 2006-06-13 00:33 | スポーツ全般
いよいよ初戦
さて、次々に試合が行われているワールドカップですが、
今の所ビッグサプライズとなる試合はありません。
各国とも、順当な勝ち点3を手にしているところがほとんどです。
すでに驚くようなプレーもたくさん生まれており、
今後はさらに目の離せない試合が目白押しな大会でございます。
往々にして、予選リーグでのサプライズがない大会ってのは、
強豪国が順当に勝ち上がるってことを意味しているわけで。
となると、決勝トーナメントは非常にレベルの高いものになるはず☆

そんな中、注目すべきはスウェーデンがトリニダード・トバゴとドロー。
ラーション、リュングベリ、そしてイブラヒモビッチを要する北欧の強国が、
初出場国に守り切られてしまいました。うーん、こういう事があるからなぁ。

オイラの日本以外で応援してるオランダは、まずは1-0での勝利☆
ファンニステルローイの動きがイマイチだったとは言え、
歴戦のストライカーなだけに、徐々にコンディションを上げてくれるでしょう!
とりあえず今はロッベンがキレキレなので、ガンガンいって欲しいですねぇ。

そしてジーコJAPANのドイツW杯初戦となるオーストラリア代表戦、
いよいよ日本時間の本日22時にキックオフでございます☆
いやあ、ついに始まりますねぇ。

何を差し置いても重要な初戦、最低でも勝ち点は挙げたいものです。
この試合で敗戦するようなことがあれば、予選通過は絶望的。
それくらいの背水の陣で臨まなければなりません。
どちらかというと、オイラはオーストラリアよりもクロアチアの方が、
日本は戦いやすいように思っているんですよね。
なので、余計にこの初戦は重要も重要なわけです。

高さと強さのあるオーストラリア代表に対しては、
とりあえずボールを止めない事、常に動かし続けることが大事。
左右の展開を繰り返し、相手にじっくり守らせないことですな。
早さと足元のレベルでは日本の方に分があると思うので、
いかに相手のパワープレーの展開に付き合わないかってのがポイントかなぁ。
ゴール前での空中戦で不利になるのは明白なので、
体を寄せて競って、いかに万全な体制で飛ばせないかっていうのと、
その競ったあとのカバーリングに細心の注意が必要ですね。

とりあえず今日の試合は何が何でも見逃せません。
勝ち負けではなく、最終的には勝ち点での勝負になってくるので、
慎重かつ思い切りのいい試合展開に期待したいですね☆
もちろん狙うは勝ち点3!頑張れニッポン!
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by fivestar777jp | 2006-06-12 10:16 | スポーツ全般
ドイツ好発進
昨日のW杯ドイツ大会の開幕戦、すごかったですねぇ!
グループリーグ通過は確実視されているドイツが4ー2で快勝、
見事に初戦を突破しました。
2失点と、開幕前から不安視されていたDFは、
相手にゴール前でスペースを与えちゃう時間が見られました。
ただ、これは大会を勝ち進んで行くうちに修正されて行くと思います。

オフェンスはストライカーのクローゼが2得点と好調を継続中。
それよりなにより、4点目のフリンクスのゴールが半端ない!
ありゃあ今大会ベスト10に入るファインゴールでしたねぇ☆
開幕戦からあんなスーパープレーが見られて、
この大会のレベルの高さに期待高まっております!
今日は注目のイングランドvsパラグアイがありますので、要チェック☆

さて、オイラは同時進行で今日明日もドームに応援に行かねば!
ささっと準備して出かけよう。今日は勝つ!
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by fivestar777jp | 2006-06-10 12:42 | スポーツ全般
最後の準備となったマルタ戦【親善試合】
いよいよ開幕が迫って来たW杯ドイツ大会。
日本代表は最後の壮行試合となるマルタ戦を行いまして、
試合結果としては1ー0での勝利をおさめました。

先日のドイツとのドローで非常に『イケル!』雰囲気だったので、
このマルタ戦の結果は不満な人が多いんじゃないでしょうか?
オイラとしては、ある程度の確認が出来ただけでOKじゃないかな、と。
マスコミの甘い認識の傾向もオイラとしては好きじゃないし(笑)

試合を通じて、選手が色々なことにチャレンジしているように見えた。
流れの中でも、セットプレーの中でも、ディフェンスでも。
ひとつひとつ本番でしようとする“カタチ”の確認ですね。
それが使えるか使えないか、の判断をする為の作業のようでした。
小野や小笠原が入った場合、巻が入った場合なども含めてね。

この確認作業、実はうまく行き過ぎると油断が生れることもしばしば。
全体的なモチベーションとしてドイツに引き分けたことで上がり、
今回のマルタ戦で冷静になってくれれば、いい材料となるはず。
泣いても笑っても本番直前な時期なので、
これで選手が変に慌てることはないと思います。
局面局面で通用するものしないものを分析して、本番に望んで欲しい。

ただ、中盤の層が厚くなった際の『追い越して行く動き』は出来てました。
本番では高原が前で掻き回してくれるだろうから、
これは効果的な攻撃が見れるかもです。

ディフェンス面で言うなら、やっぱり3バックから4バックにシフトした際、
マーキングがハッキリしない時間帯があるということ。
それと中田浩が入った時に、高い位置にい過ぎているために、
ボランチの中田英がDFに吸収されてしまうカタチになっちゃってること。

欲を言うならば。
サイドならサイド、中央なら中央と攻めるプランが集中してて、
左右の大きなサイドチェンジが少なかったようにも思えます。
三都主も駒野もタテへの突破がある選手なので、
もっと中盤から右へ左へ揺さぶりをかけていいんじゃないかな。
ちょっと真ん中からの意識が強かったのと、
左なら左、右なら右っていう傾向が強かったようにも見えました。

とりあえずこれでテストマッチは全て終了したわけで、
残るは本番に向けての調整だけとなった日本代表。
初戦のオーストラリア戦に向けて少しでも状態を完璧に近いカタチへ。
オイラ達は遠く日本から見守って応援するだけじゃい☆
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by fivestar777jp | 2006-06-04 23:57 | スポーツ全般
得るものの多かったドイツ戦【親善試合】
どもども、おはよーございます星伍デス。
今日はいつものようにれいこを電話で起こして、
いつもならオイラはもう一眠りなんだけど…。
今日はそのまま録画していた日本vsドイツの親善試合を、
朝の6:30からバッチリ観ました!
テレ朝は朝から実況角澤、解説松木、スタジオにセルジオと慈英という、
黄金のハイテンションカルテットを準備(笑)
いやあ、オイラはこの4人はうるさくてポジティブで好きですわ☆

レバークーゼンは雨に濡れたスリッピーなピッチコンディションの中、
前半の45分は非常に耐える状況となりましたねぇ。。。。
ただ、ここでゴリ押しに攻められて失点をしなかったのは評価大。

圧倒的なドイツの支配率が続いて、押し込まれる時間帯の中、
日本のDF陣でキラリ光っていたのは坪井だったですよ。
カバーリングと1on1でのディフェンスの判断力は冴えてましたねぇ。
結構『ヤバいな』と思える場面をよくケアしていました。

オフェンス陣は、普段以上にダイレクトでボールを回そうとするも、
ドイツの早いプレッシャーとチェックの前に、
非常にボールが足に着いていない球回しが続きます。
キープして落ち着かせようと意識していたのは中田英くらいかな。
中村俊へのマークは厳しいものがありましたねぇ。
しかしやはりというか当然というか、チームの軸は中田英なんですよね。
日本の作るチャンスには起点やくさびで絡む場面が多く、
大きなサイドチェンジも非常に効果的な使い方をしていました。

前半を0-0で何とか乗り切った日本、
後半は徐々に攻撃への体勢へとシフトしていきます。
すると前半はなかなかうまくいかなかったワンタッチプレーがピタリ!
後半に高原が立て続けに2ゴールを挙げます☆
その後ドイツも底力を見せて同点に追い付かれるも、最後は凌ぎ切った日本。
ドイツ相手に貴重な勝ち点を挙げるシュミレーションになりました!

試合の展開としては、ドローな結果ですが狙い通りじゃないでしょうか。
前半耐えて後半勝負。うん、流れとしては十分合格点な試合。
とにかくリーグ戦は格上に対しては『負けない事』が最重要課題なわけで。
つまり自分らが勝つってことより、相手に勝ち点3を与えないって意識が大事。
課題とすれば、2−1の1点差に追いつかれた時に切るカードですね。

急遽駒野を投入したのはやむを得ないにしても、その後は玉田と大黒を投入。
ジーコ監督としては勝ちにいく、もう一点取るための采配だろうけど、
見てたらボランチの福西と中田英がディフェンスラインに吸収されて、
前線との間に非常に間延びしたスペースが生まれてました。
結果日本のディフェンスが守ってクリアしても、そこで相手に拾われる。

なので、個人的にはFWを1トップにして、その間のくさびに小野を入れる事で、
中盤の厚さを増す事でバランスを取るってのも一つの手じゃないかなぁと。
前を中村俊と小野に任せて、後ろを中田英がどっしり構える。
リードしている場面での采配は難しいですが、そこは課題なんじゃないかな。

…ともあれ!
優勝候補にも挙げられるドイツ代表相手のドロー。
決勝に向けてコンディションを上げていくドイツなので100%の状態ではないにせよ、
『ドイツと分けた』ことは、オーストラリアやクロアチアに対して、
少なからず圧力をかける結果になったはず。試合前のいい先制攻撃になった(笑)

本番に向けて細かい点を修正していき、グループリーグ突破を目指して、
日本代表には本当に頑張って欲しいなぁ。
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by fivestar777jp | 2006-05-31 08:15 | スポーツ全般
もうすぐ始まっちゃうぞ
4年に1度の世界最大規模のスポーツ祭典が、
いよいよあと2週間後に開催されます。
FIFA W杯2006ドイツ大会!

日本代表は26日夜ドイツに到着し、キャンプ地となるボンに入りました。
日本の初戦は6月12日の対オーストラリア代表となります。
日本時間の30日深夜(31日早朝)に、ドイツ代表と壮行試合を行います。
どういうシステムと狙いで行くのか、注目の調整試合ですねぇ。

■グループA     |  予選の各グループ分けは左記の通り、
ドイツ       |  太字はオイラのリーグ突破予想国。 
コスタリカ     |  日本は戦力的うんぬんではなく
ポーランド     |  希望的予想ということで^^;
エクアドル     |  注目は当然ながら強豪揃いの  
          |  Cグループなんですけど、
■グループB     |  それ以外で悩んだのはBグループ。
イングランド    |
パラグアイ     |  順当に考えればイングランドの通過は
T・トバコ     |  堅いにしても、強豪のスウェーデンと
スウェーデン    |  試合巧者のパラグアイは凄く悩みますね。
          |  他の国だったらスウェーデンなんですけど、
■グループC     |  パラグアイはこういう国際大会の勝ち方を
アルゼンチン    |  本当によく知っているチーム。
コートジボアール  |  この2カ国が好調で走れば、
S・モンテネグロ  |  磐石なイングランドも足下をすくわれる可能性も。
オランダ      |  うーん…波乱があるならやっぱりB組かなぁ。
          |
■グループD     |  日本の戦い方はもう明確ですよね。
メキシコ      |  とりあえず初戦のオーストラリアに勝たなければ
イラン       |  その時点でもう予選突破は苦しい。
アンゴラ      |  仮に勝ったとすると、
ポルトガル     |  残りの試合でドローを拾えればって感じです。
          |  そういう意味ではOF陣よりもDF陣に注目。
■グループE     |  特に相手セットプレーの際のポジション取りで
イタリア      |  集中力を切らさないよう、
ガーナ       |  常に声を掛け合ってスペースを与えないように。 
アメリカ      |        
チェコ       |  予想では高原と柳沢の2トップのようですが…。
          |  それってイケるのかなぁと疑問ではあります。
■グループF     |  高さのオーストラリアから制空権を取るのは難しい。
ブラジル      |  なので前半は巻にガンガン前線で競り合ってもらって、
クロアチア     |  相手DFを何度も飛ばせる。
オーストラリア   |  相手のスピードが落ちてくる後半に、
日本        |  早さの大黒と柳沢で勝負…って流れの方が、
          |  90分を通して効果的な気がするんだけどなぁ。
■グループG     |
フランス      |  攻撃を含めて得点に一番近いのは、
スイス       |  やはりセットプレーからの中村俊の左足でしょうね。
韓国        |  国際大会で相手を崩しての得点は容易ではない。
トーゴ       |  なので直接狙える距離のFKと、
          |  コーナーから高さで弾かれた後のこぼれ球。
■グループH     |  セカンドボールを迷わず振り抜く積極性が欲しい。
スペイン      |  ゴール前でチマチマ回してもゴールは奪えない。
ウクライナ     |  『枠に蹴れば何か起きるかも』位の勢いがないと、
チュニジア     |  ゴールへの執着はなかな生まれない気がする。
サウジアラビア   |
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by fivestar777jp | 2006-05-30 12:39 | スポーツ全般