星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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ともあれ3連勝!
今日は天気がいいですが、
この後夕方→夜にかけて悪くなっていくようです。
むう…また週末は雨続きかぁ…星伍です、ども。

昨日はサヨナラ勝ちのホークス。いやあ、ヒヤヒヤものでした(汗)
先発の寺原は序盤は完璧な内容だっただけに、
5回に白星を意識し過ぎて集中打を浴びてしまいましたね^^;
ランナーを背負った時の踏ん張り、斉藤から学んで欲しいところです。
去年だったらグーリンからでもよかったんだけど(笑)

打線は何とか勝ちを決めるふた桁安打だったんだけど、
相変わらず送りバントが苦手な雰囲気は払拭されてないですねぇ。。。
無死1・2塁のチャンスが2度。いずれも送りバント失敗です。
たまたま2塁走者がズレータ・松中と、2度とも足のある選手じゃないですが、
サードに捕らせるバントを心掛けないと。
昨日は北九州で土のグラウンドだったわけだから、
人工芝の球場ほど打球を殺す必要はないんですよねぇ。うーむ。

ともあれ。とりあえず白星で良かった良かった!
昨日はライオンズもマリーンズも負けていたために、何としても勝ちが欲しかった。
これで首位ライオンズとゲーム差なしで並んだわけですし。
次のカードからはマリーンズ→ライオンズと、大事な試合が続きます。
5試合トータルで見て、最低でも3勝2敗で勝ち越して欲しいッス!
7月に抜け出すためには、この5試合は大事ですよ、ホントに。
…週末の千葉の天気は大丈夫かいな??

現在チームは、苦しみながらも3連勝。いいんですこれで☆
こういう試合を落とさないかった事が、後々必ず活きてきますし。
苦しいゲームを物にしてこそ、チーム力はどんどん高まっていくでしょうし、
圧勝して気が弛んだりする事なく緊張感が持続しそうですし。
ただ、やはり気になるのは選手の疲労なんですけどね〜。特に中継ぎ陣^^;
次の先発は斉藤でしょうし、打線の奮起と併せて、
中継ぎ陣のいい休養日を作ってあげて欲しいもんですな。

ちなみに昨日の北九州の試合、ゲーム中に発煙筒が投げ込まれたみたいですねぇ。
こういうのは、ファンとして本当に止めて欲しいところです(汗)
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by fivestar777jp | 2006-06-29 10:38 | 鷹雑記
投手力で勝利!
b0043326_10194097.jpgどもー、水曜日の星伍です。
今日で今週は折り返しですね。
暑いですが頑張っていきましょー!

昨日はバファローズを迎えての、
大事な1戦になりました。
というのも、このカードを終えれば
続くは鴎→獅子の首位攻防戦。
何としても勝ちたい試合でしたが、
見事に勝利を収めました!

初回、ホークスは川崎の3塁打→カブレラの犠飛と、
非常に効率の良い展開での先制点を奪います。
ここ最近、走者は出しても返せない場面が多かったので、
オイラとしてはこういう点の取り方は好きですね。

ただ、ホークス先発の和田が2回表に一発を浴びます。
“味方が点を取った直後の失点”“一発病”は継続中のようで…(汗)
6回にも塩崎に一発を食らい、結局この日の失点は全て本塁打。
うーん…相変わらずっちゃあ相変わらずですねぇ。
こういう部分が、やっぱまだベンチが信頼し切れない部分なのかなぁ。

チームが得点したのは4回のツーアウトから。
柴原・田上の連続安打と本間敬遠で、迎える打者は9番の山崎。
気合い気合いのタイムリーで勝ち越します!
続く大村は押し出しの四球を選び、3点目を挙げます。
ツーアウトからの攻撃での得点は非常に評価出来ますよね☆
ただ山崎のタイムリーの時、2塁走者の田上も生還して欲しかった(汗)
ツーアウトなんだから『打ったらGO』の場面なのに。。あ、足が^^;

その後は7・8回を篠原→吉武→藤岡と小刻みな継投を続け、
最後はビシッと馬原が7球で9回を締めてゲームセット!
実に3回を投手4人で32球・被安打ゼロ。お見事としか言い様がないっす☆
特に篠原の存在は非常に大きいですねぇ^^
以前の頼もしい雰囲気が十分に伝わってきますよ、マウンド上から。
投げる球にも自信を持って“投げ込んでる”感じがしますしね。

今日の先発は昇格してきた寺原です。
これから6連戦が1度しかないために、先発には余裕が出来ます。
なので、ここで余程いい内容のピッチングをしないと、生き残るのは難しい。
2軍では緩急をつけた投球を披露してたようだし、
今日はドームではなく北九州市民球場なので、投げ急がず安定した投球に期待!
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by fivestar777jp | 2006-06-28 10:20 | 鷹雑記
ついに揃った!
b0043326_10564721.jpgどもども、火曜日の星伍です。
いやー、やっとこさ揃いました!
コカ・コーラW杯のチップ☆
全32ヶ国…大変だった(汗)
普段炭酸を飲まないオイラなので、
アクエリアス祭りになってました(笑)
ちなみに残り5ヶ国…ってときに、
チップ付きのアクエリアスが、
もうコンビニから姿を消してまして…。

そんな時、marukoさん&けーたんさんから売ってる場所を教えていただき、
昨日仕事の帰りに向かって見事にゲットして参りました☆
場所は薬局だったんですが、まだまだめちゃくちゃ山積みしてたのにびっくり!
ただ、それでもどうしても陳列してる分にブラジルが無く、
店員さんにお願いして箱の中のやつも見せて頂いてようやく見つけました☆
お二人、ありがとうございますっ!無事揃いました!
さて、こいつらをどういう風に飾ろうかな〜。

ちなみに、チップの後ろにシリアルナンバーが書いてまして、
それでコカ・コーラの公式サイトから『勝敗予想』に応募出来るわけですよ。
カテゴリ分けされた試合から、3つの試合をチョイスして勝・敗・分を予想するもの。
予想が3試合とも適中すると、歴代W杯優勝国のタオルがもらえるんです。
今のところオイラは3回予想を当ててますんで、
既に3枚のVタオルをゲットしてる事になります。うはは☆

まだまだポイントが余ってるから、試合数が減るこれからは、
とりあえず確実にもらえるように色んなパターンで応募しようかな(笑)
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by fivestar777jp | 2006-06-27 10:57 | 日々の暮らし
なんとか逃げ切り!
b0043326_9501583.jpg日曜日は“人文字デー”ということで、
福岡のナイトシャッフル企画で、
3塁側は人文字が行われてました。
松村邦洋や中山きんに君なども、
応援に駆け付けてくれた様です☆
外野からは真正面で観れたんですが、
上手に出来てましたよ^^
ちょうどハリーバイクと供に一枚!


さて、試合は初回にホークスが一場を一気に攻略し、
幸先よく4得点を挙げます!
大村が出て川崎が送りクリーンアップへ。
カブレラと松中でそれぞれ走者を返す序盤から理想的な展開でした。
それにしても柴原うまく打ちましたね〜。
追い込まれた場面での相手のカーブをしっかり打ち返しました☆

ホークス先発は神内。ここのところ好調を維持してるようです。
その調子のまま、序盤から直球が冴え三振を奪っていきます。
強気の攻めで思い切りの良さを感じましたねぇ。
見てて気分が良かったです。テンポも良かった気がします。

b0043326_9503243.jpgしかし、その後はホークス打線が
得点を奪えない展開。
中押しの点が欲しかったですが…。
逆に7回〜9回に1点ずつ奪われて
1点差まで詰め寄られます。
神内から藤岡ー馬原と繋いで
なんとかしのいで白星☆
今日の花火は昨日悔しかったので
ことのほか綺麗だったっス!

マリーンズがライオンズに破れたために、
これで首位にライオンズ、2位はホークスとマリーンズで、
その差は実に1ゲーム差。非常に拮抗してます。
加えて、ファイターズもその後ろに3.5ゲーム差で上位を狙っています。
7月に抜け出すためには、直接対決以外での敗戦は非常に痛いですから。
明日からのバファローズ戦もガッツリ頑張って欲しいですね☆

b0043326_9505189.jpgちなみに、試合後はれいこと
久々のいっせいへ晩御飯を食べに。
このまるちょうが美味いっ☆

あ、それと土曜日の試合後に、
しん@宮崎さんに声をかけて頂きまして。
ゆっくりお話出来ませんでしたが、
白星&馬原のセーブよかったです^^
次回いらっしゃる際は、
もっとゆっくりお話しましょう☆
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by fivestar777jp | 2006-06-26 09:51 | 鷹雑記
うーん…残念!
いやあ…非常にもどかしい試合でした(汗)
イーグルスを上回る9安打を放ちながら得点はゼロ。
しかも2ベースを5本、3ベース1本と、実に6長打だったわけです。
あー…何か負けた気が全然しない試合でした^^;

序盤からホークス打線は非常にいい当たりを繰り返していました。
相手の正面を突いていましたので、アンラッキーだと思ってましたが、
「いつか捕らえるだろう」というのと同時に、嫌な気もしていました。
えてしてこういう流れだと、
チャンスをモノに出来なければ最後まで点が入らないもの。

その最大のチャンスは5回裏。
相手先発の愛敬は勝ち投手の権利がかかる大事な回。攻めるならここだった。
先頭の城所が3ベースを放ち、無死3塁の同点のチャンス。
ここで続く小斉はセカンドゴロでランナー動けず。
続く山崎は浅いライトフライで城所はタッチアップせずランナー釘付け。
オイラが一番残念だったのはこのシーンなんですよ。
仮にアウトになったとしても、ここは思い切ってチャレンジして欲しかった。
走れる選手なだけに、若い選手なだけにねぇ^^;
もちろん、コーチャーの森脇がストップかけたんだろうけど(汗)

それと、今日は残念ながら柴原が打線のストッパーになってしまってました。
松中が居ない試合だったので、少しでもズレータへの負担を軽くする意味でも、
先発が右投手だっただけに活躍を期待してたんですけど。。

しかし、投手陣は先発田之上をはじめとして、
全員で1失点とよく頑張って投げていましたねぇ。
それだけに“点が穫れなかった”のが非常に残念です(汗)
この記事でも書いてますけど、
もっと各選手が打席で“勝つ為には何をすべきか”を考えてやっていかないと。

例えば上でも書いた無死3塁の場面での小斉。
カウントを追い込まれて放った打球は、あわや逆転ホームランという大ファール。
その後、力んで強振した打球は前進守備のセカンド真正面。
こういう時、大ファールを打ったあとだからこそイッパツを欲張るのではなく、
『まずは打球を外野に飛ばすこと』を狙って打って欲しいんですよ。
“あれだけ飛ばせたんだから、次はスタンドインを!”じゃなく、
“あんだけ飛ぶんだから、軽く合わせれば外野まで飛ぶな”と。
ホームランより外野フライを狙うほうが、気も楽だし技術的にも易しい。
そういう判断が出来るようになって欲しいですねぇ。

ともあれ明日勝ってカード勝ち越しを期待したいッス☆
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by fivestar777jp | 2006-06-25 00:32 | 鷹雑記
快勝で後半スタート!
昨日は“球音を楽しもうデー”という企画。
…正直来シーズンはもうやらないで欲しいって感じでした(笑)
トランペットはダメ、太鼓もダメ、応援団もダメ、旗もダメ。
うーん…球場は常にざわついてる感じでまとまっておらず、
外野で攻撃時に立ってた人は、外野全体の5%くらいじゃないかな?
それだったら、ただ単にトランペットNGの『声援を送ろうデー』にして、
みんなに大きな声出してもらう(応援団も拡声器NGで)ほうが、
よっぽど熱いと思うんだけどなぁ…。
こういう日に外野の最前列で観られたファンの方は、ちょい気の毒^^;
チャンステーマももってこいもないわけだしねぇ(汗)

さて、試合の前半は非常にハイペース。
何と5回の表まで両チームノーヒットという珍しい展開!
均衡を破ったのはおしりオデキの松中に代わって4番のズレータ。
思い切り叩いた打球は大きな弧を描いて右中間への先制ソロ!
これを口火に鷹打線が当たりだし、終わってみれば5得点。

先発の斉藤は文句無しのエースの投球。
途中までは『もしや!?』のノーヒットピッチングだったけど、
ヒットを打たれても今日は本当に“安心して観られる”内容でした。
最終回に1点取られて完投は逃したのは残念だったねぇ。
正直あの場面は最後までいって欲しかったってのがオイラの感想。
エースなんだから、ベンチも『この試合はお前の試合だ』くらいな感じで。
今後は中5日の試合もないだろうしねぇ^^;

後は最後に馬原ってのももったいなかったような気がする。
4点リード、1アウト、相手打線はこの後下位へ。
他の投手でも十分に抑えられたとは思うんだけど…。
考えられるとするならば、最後の最後にエースが失点してしまったため、
翌日以降の試合も考えての“最後はビシッと締めて終わる”継投だったのか。
うーん…その辺はよくわからないけど^^;

とにかく久々のドームは音のない微妙な空気でした(笑)
しかし勝利の花火も観られたし、よかったよかった☆
今日明日の試合も勝って、一気に首位獲りを狙いたいところですっ!
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by fivestar777jp | 2006-06-24 12:34 | 鷹雑記
やはりブラジルはブラジル
サッカーW杯ドイツ大会、日本代表の試合が終了致しました。
選手及び首脳陣や関係者、そして応援していたファンの皆様、
本当にお疲れ様でした。残念な結果に終わってしまいました。。。

今日は前の壮行試合となるドイツ戦と同様に、
録画して朝の6時に起床、出勤までに試合を見ました。
全体を通しての感想は、やはりブラジルはブラジルであったという事。

既に予選リーグ突破を決めているブラジルは、
イエローカードを保有している選手を含め、スタメン5選手を温存。
それでもロナウジーニョやカカらは出場し、遜色ないメンバー。
試合開始から予想通りブラジルが常にボールを支配してる感じ。
玉田が先制点を挙げた事は非常に評価出来る部分なんだけど、
『どこが悪かった』というより『これが世界との差』という印象が強い。
前半ロスタイムの同点が何よりも痛かった…。
あれを乗り切れば、後半前がかりになってくるブラジルの、
後ろのスペースをカウンターで突くサッカーが出来たんだろうけど。。

れいことか親父とかには大会前から話していたけど、
正直日本代表の今回の大会での成績は『2敗1分け』と言ってた。
もちろん期待を込めて予選リーグ突破を望んでいたし、
いい意味でオイラの予想を裏切って欲しかったんですけどねぇ。。。
冷静に戦力を見た時に、オイラが出した予想はまさに今回のそれだった。
ぶっちゃけ、オーストラリアに負けた時はそれすら危ういと思ってた。

今日の朝の試合後、とくダネで小倉さんが「日本は'98フランス大会に戻った」
なんてコメントをしてたんだけど…やっぱそういう感じの人が多いのかなぁ。
ある意味それって“2002日韓W杯の呪縛”だとオイラは思うんですよ。

開催国は抽選の際、自動的に第1ポットに組み分けられるわけで、
ブラジルやアルゼンチン、イタリアなどと同組になることはないんです。
もちろん、ホームですから時差も食生活も問題ない。大勢のサポーターもいる。
グラウンドもやり慣れた場所で試合が行えるなど、好条件ばかり。
ベスト16に進んだその結果を『100%日本の実力』と判断してしまっては、
やはり正当な世界の中での位置付けを把握することは出来ないんじゃないかなぁ。

そういった意味では、初出場で浮き足立ったフランスW杯(3敗)と、
前回の日韓W杯は“ワールドカップ”という大会の参考にはならない。
今回の大会こそが、正当な日本サッカーの結果だと思うんですよ。
この結果を受け止めて、どうこれから強国へ進んでいけるか。
Jリーグの総合的なレベルアップも含め、日本サッカー界への課題ですね。

選手達は全力で戦った姿は、ただ賞賛の拍手を送りたいです。
試合終了後にグラウンドに倒れ込み天を仰いだ中田英。
疲労困憊でインタビューへの応えもままならない中村俊。
他にも悔しい表情を浮かべる選手達。

日本代表は、サムライブルーはこのままじゃ終われないよなぁ。
…中田英、これで代表引退なんて言わんでくれ。。。。
これを糧に強くなってくれ。4年後に雪辱を果たすべし!
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by fivestar777jp | 2006-06-23 11:05 | スポーツ全般
鷹・前半戦総括【野手陣編】
どもども、木曜日の星伍です。
ふいー…、何とか明日で今週も終わりですな。そして明日は久々ドーム☆
何か沖縄地方は早々と梅雨明けした様ですが、こっちはやっとこさ雨模様。
うーむ…なぜに週末に向けて雨が降るんじゃ(汗)

さて、昨日の続きでございます。
ホークスの前半戦の総括、今日は野手編です。

       勝  負  分 打率  得点  HR 盗塁 差   
マリーンズ  41 30 0 262 291 62 36 −   
ライオンズ  39 30 1 265 320 65 56 1   
ホークス   39 31 1 264 296 47 30 0.5
ファイターズ 36 35 0 257 266 63 41 3.5 
バファローズ 30 40 1 257 266 54 22 5.5 
イーグルス  26 44 0 263 246 33 34 4   

上は今回も交流戦が終わった段階でのパ・リーグ順位表。
数字の内容は打率と得点など野手成績中心のものです。
いやあ…やっぱ昨年の数字と比べると物足りないですが、
それはそれでもう仕方ないですね^^;

ただ、オイラが気になるのは“片寄り過ぎる数字”なんですよねぇ。

例えばチーム本塁打は47なんだけど、
そのうち松中が14本、ズレータが13本と、約57%を2人で打ってる。
…ま、ホームランに関しては仕方ない部分はあるけど、
顕著なのは盗塁で30のうち大村が13、川崎が9と実に約73%になります。
ぶっちゃけ、大きいのは4番5番。足を警戒するのは1番2番。
…まあ、どのチームもそういうのは当たり前なんですが、
あまりに下位打線とギャップがあり過ぎて、バランスに欠ける打線になってる。
前半戦このバランスを調整する役目を担っていたのが柴原だと思うんです。

ただ、本塁打を期待出来る選手は、今季は本当に2人に限られるわけだけど、
盗塁に関してはもっと次を狙っていって欲しいってのが本音。
例えば城所や金子、それにまだ調整中の本多なんかには期待してるんだけど、
もっと言えば江川でも松田でも本間でもいいと思うんですよ。
失敗してもいいから、とりあえずチャレンジして欲しいんだよなぁ。
スモールベースボールを目指すなら、『鷹は走る』イメージを植え付けないと。
上の表でライオンズが率は同じなのに得点数が多いのは、やっぱ盗塁数の差。

で、次に足ではなく打の話しで行くとですね。
今季一番王監督や首脳陣の構想を狂わせちゃってるのが宮地じゃないかな。
不調に故障が重なって不運な部分もあるんだけど、
開幕前から『6番ライト』は宮地で固めていたはず。
今季は柴原がよく振れているので良かったものの…って感じかな。
現在のレフト松中はあくまで交流戦対策だっただけで、本来は構想外なわけだし。
早く調子を取り戻して1軍に合流して欲しい選手の一人です。
…まあ、松中がレフトで守れればDHの幅は広がるんだけどね。

続いての問題点は、やはりサード。
松田や江川に対して、首脳陣も打率はそこまで求めてはないと思うんです。
問題なのはその内容。バント出来ない部分や守備の部分も含めて。
特に松田は、今季あれだけバントの機会があって、記録上は『バント数3』。
今季ほとんど出場機会がない状況の鳥越と、実に同じバント数なんですよね。
う〜ん…期待過剰な見解もあるとは言え、やはりやるべき事はやって欲しい。
今回話題が挙がっている“田上サードコンバート案”も、あくまで緊急だし、
今シーズン中は、サード問題はずっとチームの課題になってきそうです。
レフトを松中にするなら、サード本間・セカンドカブレラ(逆でも可)が、
一番安定しそうな気はするんだけどな。

ちまたではやはり『ポスト城島』の問題が取り上げられていますが、
オイラはこっちはそんなに問題視はしていないです。
山崎が良くやってくれている部分があるし、
数字的な戦力ダウンも大体予想から大きくは外れていないので。
ただ、的場×山崎の一騎討ちより、ここに領健や荒川が絡んできて、
正捕手争いは三つ巴になるのが本来は望ましいですけど。

後半戦の打線のポイントは、やはりバランスと自主性のような気がします。
リーグ前半は、相手先発が左投手だと極端に沈黙する打線が目立ちました。
そういう意味では大道、田上、カブレラなどの右打者の奮起に期待したいですね。
もちろん、松田・江川・吉本・井手などの若手の成長も期待してますが。
それと左打者では、やはり宮地の戦線復帰でしょう。これしかないッス。
これに城所や本多の足を絡めていく事で、攻撃の幅が非常に広がります。

さらに選手には“勝つためにはどうしなければいけないのか”という、
個々の状況判断も強気で行って欲しい。王監督はそういう姿勢は歓迎するはず。
ただ、若い選手が多いので、強気と無謀を履き違えないようにはして欲しいけど(笑)
右方向への進塁打、送りバント、セーフティ、犠牲フライなど。
現在でそれを実践出来ている選手ってのは、ほんとごく少数なように見えます。

体力的に厳しくなってくる夏場以降の後半戦。
今まで以上にチームの総合力と“チームの戦い方”が求められます。
投手陣では藤岡というニューヒーローが継続的に活躍してますし、
打線の方でもそういう選手が台頭して欲しいところです。
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by fivestar777jp | 2006-06-22 09:48 | 鷹雑記
鷹・前半戦総括【投手陣編】
どーも、水曜日の星伍です。
今日で今週も折り返し、ドームでの試合まであと2日。
暑い日が続きますが、頑張って乗り切りましょう!

さて、交流戦も終わり、今シーズンも残り65試合ということで。
今日はホークスの前半戦の総括でもしたいと思います。
まずは投手編です。

       勝  負  分 防御率  失点  差   
マリーンズ  41 30 0 3.63 285 −   
ライオンズ  39 30 1 3.75 296 1   
ホークス   39 31 1 3.25 258 0.5
ファイターズ 36 35 0 3.47 263 3.5 
バファローズ 30 40 1 3.84 300 5.5 
イーグルス  26 44 0 4.52 348 4   

上は交流戦が終わった段階でのパ・リーグ順位表。
ホークスは現在3位、首位マリーンズまで1.5ゲーム差です。
射程圏内と言えば十分に射程圏内。
『今シーズンのホークスは勝てない』という印象が強いですが、
あくまで“昨年勝ち過ぎた印象”が強すぎるわけで。
今シーズンの状況を考えると貯金8はまずまずじゃないかな。

さて、まずは前半戦の投手陣。
“先発4本柱”ということで、斉藤・杉内・和田・新垣を軸に、
先発ローテを回していたホークス。
序盤は5、6番目の先発を高橋秀とカラスコに任せていたものの、
これが首脳陣の期待に応えられず、なかなか勝ち星を増やせない状況。
その後寺原が高橋秀の代役を担うも2勝でストップ。
現在は神内と田之上が残り2つの椅子を任されています。

そんな中、新垣が怪我で戦線離脱、杉内が開幕から調子が上がらずファーム行き。
和田も試合が始まってみないとわからない不安定な状況。
神内は試合毎に好不調の波が激しく、田之上は長いイニングは持たない。
安心して先発を任せられるのは斉藤のみというのが現状です。
交流戦後は6連戦は1度しかないのは好材料ですが、
投手陣の『安定感』という面で言えば必ずしも安心出来る状況ではない。
ただ、前半戦はそういう状況でも“投手力で勝ってきた”のは事実で、
それは先発のみならず中継ぎ陣の貢献度が非常に大きい。

何を差し置いても藤岡が今季はチームを支えていると言っても過言ではありません。
苦しい場面を何度も抑えて、今や不動のセットアッパーになりました。
気になるのは登板過多な面ですが、うまく休養を取りながら後半も期待したいですね。
一方、昨年の中継ぎエースだった吉武は好不調の波が激しい今季。
三瀬も精神的な安定さを欠く中で、篠原が左の中継ぎとして復活しました。
これは非常に大きいですねぇ。
とりあえず前半は藤岡×篠原で乗り切ったホークス中継ぎ陣。
後半は吉武×三瀬の奮起に期待したい。
登板数は多くとも、やはり期待に応えてる…とまではいかないからねぇ。

そして、佐藤誠と竹岡というロングリリーフの出来る投手が控えている分、
序盤で先発が崩れても、投手陣に関してはある程度建て直せる部分は好評価。
加えて最後を任されている馬原に関しては何も言う事はありません。
今まで通り鷹の守護神として、大いに暴れて欲しいところですね。
贅沢を言えば、同点で馬原を投入して延長になった場合、
12回まで投げさせるのはちょっと止めて欲しいってのがオイラの感想。
やはり9回・10回までをメドにしておかないと、
登板のリズムがそれ以降の試合に影響してくるって感じなので。

そういう意味では、オイラは後半戦の厳しい戦いを左右するのは
中継ぎ陣の疲労との戦いだと思ってます。
先発陣は調子を上げていくだけと言うのもあるし、
悪いなりにある程度ゲームを作っていく能力がある投手達なのであまり心配はしてないです。
むしろ前半戦フル回転だった藤岡や篠原、佐藤等のコンディションがポイントじゃないかな。
例えばオールスターに選ばれるのは光栄なことかもしれないし、
鷹戦士の活躍はもちろん見たいけど…みーんな休ませてあげたいって気持ちも正直ある(笑)
…そんな感じでオイラは考えとります。

さて、また時間のある時に今度は野手陣の話が書けたらいいなぁ。
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by fivestar777jp | 2006-06-21 11:33 | 鷹雑記
久々のkaiとカラオケ
どもども、月曜日の星伍です。今日はいい天気ですね〜。
今週はホークス戦は週末までおやすみ。
早くドームで応援したいですが、それまでガマンガマン。

土曜日はれいことドーム横の公園でキャッチボールした後、
郊外の大型スポーツ用品店に行ったりして過ごしておりました。
そこでグローブ生地のキーホルダーを見つけまして、
オイラ達の分とけーたんさん達の分を購入。
色んな種類があって、なかなかオモロイもんでした(笑)

b0043326_1885957.jpgその後は久々のkaiでの晩ご飯。
けーたんさん達と合流して、
カード交換しつつ美味しい食事。
オイラはやっぱkaiのオムレツ好きだ☆
この日はじゃこと梅のオムレツ。
これがまたGOODなお味!
あ!そう言えばパスタ食べ忘れた(笑)


お腹も満たされたってことで、続いてこれまた久々のカラオケに。
オイラとれいこは、実に鷹さんが来福された時以来だから、
およそ半年ぶりってくらいに久しぶりだったなぁ。
みんな歌がうまくってホント楽しい時間でございました☆

お二人には毎回お世話になってますが、
今回も楽しい時間をありがとうございました!
みゆきさんとシェフ、いつも美味しい料理をありがとうございます☆
いやー、満足満足な土曜日でございました^^
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by fivestar777jp | 2006-06-19 10:00 | 彼女