星伍/29歳/福岡県/何気ない日々に思う事をのんびり綴るホークスファンの雑記帳。
by fivestar777jp
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行くぞ南へっ!
どもども、お久しぶりの更新の星伍です。
いやー、今週は…というか先週から約2週間に渡って超多忙な毎日でした(汗)
とにかく連日の激務でかなりしんどい状態…。
まあ、おそらく水曜日あたりまででそれもひと段落しそうです^^;

今日は朝かられいことブラブラしてましたけど、
どーにも目が覚めないというか疲れが取れないというか…。
「そんな姿見るの初めてだからどう対応していいかわからん」と言われるくらい、
疲れが滲み出ていたそうです^^;いやー、こういうのは初めてじゃ(汗)
心配かけてすまんこってす。

そんなこんなでブログも1週間ぶりの更新ですが、
ホークスはあれこれと色々な動きがあった1週間でしたねぇ。
とりあえず鳥越の引退は残念ですが…今度はコーチとしてイキのいい若手を育て、
どんどん上へ送り出して主力を脅かして欲しいっす!

そんなこんなでいてもたっても居られず、
本当は半分諦めてましたが、宮崎の秋季キャンプ行ってきます!
今季の反省を踏まえた修練を鷹軍団が積んでるか、しっかりと視察してきます(笑)

…ふう、その前にまた1週間頑張って仕事乗り切らないとな^^;
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# by fivestar777jp | 2006-10-22 23:30 | 彼女
ホークス一筋19年
2006年もプレーオフ第2ステージで涙を飲んだホークス。
今年のオフは想像以上に厳しい人事が行われると想像していましたが、
まさかここまでとは予想だにしませんでした。。。しかも突然の情報です。

ホークスが戦力外通告。
・岡本 劼能 投手
・吉田 修司 投手
・定岡 卓摩 内野手
・宮地 克彦 外野手
・大道 典嘉 外野手

先日の芝草、北野、榎本の戦力外と合わせて、早くも日本人選手8名。
ファンとしては残念で複雑な心境ですが、宮地までは正直予想の範囲内でした。
しかし、ホークス一筋19年の大道までその対象とは…。
若返りを図るチームの意図も理解出来ないわけではないですが、
どういう業界であれ、暗黙の礼儀礼節というものが存在します。

プロ野球の場合、球団にとって特別な存在であったり、長く貢献してくれたり。
他の選手より貢献度が秀でている選手には球団が“引き際”をしっかり用意します。
そして、そういった“引き際”は基本的に選手と球団の間で行われるでしょうが、
自分の意志で引退の時期を決められる選手はほんのひと握り。
何年過ごせるか分からない厳しいプロの世界で、
長くに渡ってチームに貢献してくれた事に対してのリスペクトが存在します。
近い例を挙げれば、タイガースの八木、ベイスターズの佐々木など。
…そして、オイラとしては大道もそういった選手の一人だと認識していました。

昔聞いたうわさ話ですが、随分前に一度、
大道にトレードの話が持ち上がったそうです。
それを一貫して強く反対したのが、元ダイエーホークス監督の根本氏。
「大道のような選手はチームに一人、必ず必要な存在。絶対出すな!」
…その意味は、今でも代打でコールされた時の歓声を聞けば分かります。
みんなから応援され、ファンに期待感を抱かせ、場の空気を変える。
そういう選手はチームが生み出すことは出来ない存在です。

優勝を目指す為にチームの改革や人事の一新は必要な痛み。
しかしそれはやみくもに行うことでも強引に行うことでもありません。
「過去の貢献は関係なく、必要なくなれば切る」という球団の方針が見てとれる、
今回の件、球団に対しては残念な気持ちでイッパイです。
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# by fivestar777jp | 2006-10-15 22:00 | 鷹雑記
2006終焉…そして。
2006年、ホークスの戦いは終わりました。
オイラ達ファンも、最後の最後まで諦めずに応援していましたが、
歓喜の瞬間は来年へお預けとなってしまいました。
非常に残念ですし、悔しいのが正直なところです。
選手は本当によく頑張った。全力を尽くして、勝利を信じて。
試合後の斉藤の姿が、それを全て物語っていたようでした。
彼の姿は他の選手の心に、ファンの心に焼き付いて、量り知れない糧になるでしょう。

もう「この悔しさをバネに!」という台詞は言いません。いい飽きちゃいました(笑)
来年こそ選手には嬉し涙を思いっきり流して欲しいし、
オイラ達ファンも一緒に泣きたいです。

今年のファイターズは本当にいいチームだった。
以前書きましたが、まるで99年のホークスを見ているような…。
昨年のマリーンズとはまた違った強さを感じました。
ファイターズのファンの皆様、おめでとうございます。
パ・リーグの代表として、セ・リーグの覇者をきっちり退けて欲しいです。

思えばプレーオフが始まって今年が3年目。
3年全て第2ステージを戦い、そして全てで相手の胴上げを見てきたホークス。
所沢→千葉→札幌と、優勝チームが渡り歩いています。
来年こそは、九州・福岡へチャンピオンフラッグを掲げて欲しいです。
この3年、チームは相次ぐ主力放出という状況で戦って来ました。
常に「あの選手の穴は誰が埋めるのか?」という中でシーズンを過ごしてきました。
若手も頑張っていることでしょうが、どうしても彼に期待してしまう。

小久保裕紀。

今のホークスを造り上げた現場の最大の功労者は、
王監督、秋山2軍監督、そして小久保だとオイラは思っている。
今のチームを支えている松中・斉藤和は小久保の背中を見て成長した。
長く東京へ“出張”に出ていた小久保。
もう十分でしょ、収まるべき正しい場所に帰っておいでなっせ。

選手としての直接的なチームの打力向上も期待出来るんですが、それ以上に、
伸び悩んでいる若手の成長に必要な人物のように思える。
ホークスの第2黄金期を造り上げる為には、どうしても彼の存在が必要。

鷹の背番号9が、福岡のファンが、待ってるぞ。
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# by fivestar777jp | 2006-10-13 01:01 | 鷹雑記