lie,cheat,steal
今回は野球と関係のない話。
1度は書こうとして消したたものの、やっぱ書こうと思って残しておきます。

アメリカ最大のプロレス団体WWE(World Wrestling Entertainment)の選手、
Eddi Guerrero(エディ・ゲレロ)選手がお亡くなりになりました。
こちらの情報を朝に見て初めて知ってたんですが…。
あまりに突然の情報で、ちょっと言葉が見つからないっす。。
ここ最近はWWEをほとんど見てなかったけど、
原因は明らかになってませんが、長期に渡る肉体の酷使、
体格の大きな相手に対してやっていく上で、身体への負担が大きかったのかなぁ。

初めてEddiを見たのは確か、応援してたROB VAN DAMの敵役として、
WWEに電撃復帰したときからかな?
その時はもうロン毛で執念を燃やす嫉妬深いヒールで、
「なんて憎たらしいやつ!」と思ってた。…ってまんまと役に魅せられてて。
その後『ズルしていただき!』のコミカルヒールになって大ブレイク。
真正面から技術をぶつける高いスキルも持ち合わせてたからこそ、
様々な手法のズルで勝利を勝ち取る姿に、みんな微笑ましく拍手を送ったわけです。
(DRAGON GATEのフロリダブラザーズの教科書?)

シナリオ・脚本があり(リング内外での抗争劇)、
ド派手な演出があり(救急車にトラックで突っ込んだり、放水車でビールをぶちまけたり)、
WWEという完全にショーアップされたアメリカンプロレスの中でも、
代表格と言っていいほどのプロフェッショナルぶりでした。
コミカルなキャラ、絶妙の間合い。
当然、それを支えていたのはハイレベルな技術と日々の努力あってのもの。

何より「ファミリーが大事だ」と常々口にしてたと言われてます。
彼にとってのファミリーは、本当の家族はもちろんのこと、
1年間の殆どを共にするロッカールームの仲間と、
応援するファン、そしてレスリング自体も含まれるんだろうなぁ。

日本の団体と違い、様々な舞台裏を惜し気もなく披露するWWE。
たかがプロレスされどプロレス。
学ぶもの、胸を打つものはたくさんあるわけで。
「ビバ・ラ・ラッサ!」ってのと共に、
「全〜部、ウソだって〜の!」って聞きたいけどな。

彼の残した功績は、きっと受け継がれていくって〜の!
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by fivestar777jp | 2005-11-14 21:07 | スポーツ全般
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